尊敬する先輩

あなたの尊敬できる先輩はどんな人ですか。今いますか。

そんな先輩が出来ると、自分も何時かそうなりたいと思う。
それは単純に人気のある人なのかもしれないし、頭のいい人なのかもしれないし、恰好いい/カワイイ人かもしれない。

今日学院の練習を見て、自分の思うこと=【 声の大切さ 】を伝えた。オレが学院に来て一番理想的な練習雰囲気を築けたと思う。
理想的?
ちょっと語弊があるか。昔に戻ったと云った方が正しいだろう。

練習中声を出すのって当たり前だよね?
オレが学院生の頃は、それが当たり前だった。(←当たり前のように上手く押し付けられていたのかもしれないが・・・)
オレが今年学院に顔を出して一番気がかりだったのが、この点だ。
声を出せなくなっている学院生。
この最悪な環境はオレらが引退してから、ずるずるとそんな雰囲気になっていった。
そして何時しか学院のバスケ部は物静かな部活になってしまっていた。
今は亡き赤さんがいらっしゃった頃は、練習を止めてでも「声を出せっ」と指示を出す。
オレにとって、この言葉が理想的だ。
今日の練習では、声しか注意しなかった。
いきなり声を出し始めた学院生。
勝負は明日です。
これが日々続けば強いチームへ近づくと思う。(ん?昔に戻るのか・・・)

この思いは、なんとなく学院生に伝わったと思う。
オレが学院に頻繁に顔を出すようになり、学院生とも言葉を交わすようにしている。練習中のアドバイスであったり、練習後の後輩との1:1であったり、コミュニケーションの方法は多様だ。
そうすることで、自然とオレも素敵な尊敬できる先輩の一員になれたらいい、と思っている。


とにかく、明日も声の指示&1:1を頑張ろうと思う。
(←尾瀬大会が控えてますんで・・・w)
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  by tkpsu | 2006-05-12 01:08 | @Japan

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