3日目

極度の筋肉疲労と戦いながらも自分たちを追い込んでいたと思う。キャプテンを中心にイイ感じのスタートのように思える。
気がかりなのがすぐに弱音を吐く1年生。
「足が痛いんで・・・」「足の裏が痛いんで・・・」
とオレに言えば自分が休めると思ってやがる。生意気だ。

そもそも部活って何なのだろうか。
オレは人間としての核を育てること、自立させることだと思う。
それなのに自分で無理という壁を作って、他人へ告白し休むという境地へ向かう。
そんなことをしていたら弱い自分しか出来上がらない。部活を3年間全うしたという自身が自分の中で上手く整理できないと思う。
先日のカンブリア宮殿(テレ東系放映)で、元・体育教師の原田氏が伝えたかったことも此処に起因する。卒業生たちは口々に部活の経験は次へ活かせると自信を持っている。そんな自信に満ちた学生を一人でも多く育て上げることが原田氏の悦びだったようだ。

オレも新入生に伝えよう。でも、オレも人間だから「痛い」と言われたら、休んでも良いとしか返せないでいる。情けない。情を捨てずに指導したいが、そうは行かないのもまた現状・・・。

オレに出会って良かったと思ってもらえる様に頑張ってみよう!
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  by tkpsu | 2006-06-08 22:35 | 学院

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