21日目を終えて、

テスト休みに入った。バスケをする場所を失ったオレは、ほわいのでは精細を欠いていった。やはり、学院で週3・4回バスケをし、かつホワイノでもバスケをする生活を送れば自分の能力も維持できるってもんだ。


そんなこんなで明日の早朝に行なわれる決勝で幕を下ろすドイツ・ワールドカップ。今大会でも多くのドラマがあった。

まずは、日本代表から。もちろん話題は、中田英寿の現役引退。その直前までは後任監督の話題でメディアが、「オシムサッカーとは」的な番組を放送していたが、今はこぞって中田特集。彼の生き様を考えると、引退への美学もシナリオ通りだったのかもしれない。

そして、応援するドイツ代表。全大会MVPのカーンが、代表最後の試合として3位決定戦に先発出場。好セーブを連発した。ドイツは、20歳や21歳の若い世代が台頭し、次大会への期待もかかる。今大会前の下馬評は、いい評価とは言いがたいものだった。しかし、予選、決勝Tを勝ち進むにつれて結束力を増していき、独国民の支持を得ることが出来た。大会が終わったが、やっぱり#20Podolskiのユニフォーム買おうかなぁ~♪彼は、今大会から設けられた、ベスト・ヤングプレイヤー・アワードに輝いた。歴史に名が刻まれた選手だけに嬉しく思う。

決勝への未練は何もない。ジダン(FRA・#10)とトッティ(ITA・#10)のラストダンスと称された最高の舞台でどちらが栄冠を勝ち取るのか、それだけがKeyとなる。6時間後に控えたキックオフ。テスト勉強があるにもかかわらず見るほどの好ゲームを期待したい。
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  by tkpsu | 2006-07-09 21:05 | 学院

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