床暖房。

夏には全く需要のないもの。そんなの自明だ。でも、これが体育館にあったのには驚いた(厳密には違いますが)。

14時から学院の練習を指揮していたが、始まりのストレッチなどでフロアに寝そべると「温かい」。

ん!? なんでだ??

床が熱を持っているのなんて生まれて初めての体験だ。灼熱の太陽で土のグラウンドが熱を持っているのは分かる。気温が上がり、陽炎のように見えるのも分かる。
だが、室内の体育館の床が暖められる理由が思い当たらない。

不思議な体験だった。

ただ、そんな中でも走らなければ選手たちは上手くならないし、体力もつかない。コーチとして、選手の士気を高め、パフォーマンスの維持を促すのが難しい。普段での困難であるのに、暑さで集中力が欠如するこの時期なら尚更だ。
勉強することは山積みだ。




さてさて話は変わって、午前中に「Mi-Ⅲ」を観てきた。公開から数週間経っており、今日の初回という要素も重なって客数はまばらだった。普段予約席の映画館を好む自分にとっては、好都合である。
Speedyな展開は見ていて飽きなかった。
時間あったら、映画館へ行くか!!


と、そんな土曜日でした。
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  by tkpsu | 2006-08-05 08:47 | 学院

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