おニューと原宿と日比谷。

昨夜は学院の偉大なOB方との焼肉&飲みだった。突然の雨と共に、思わぬ来校が襲ってきた。
いらっしゃったOBは新井さん、近藤さん、藤田さん、塩川さん。焼肉からの合流になった鈴木さんだった。
励まされながらも、喝をいれられながらオレとK巻は対峙していた。

そんな夜が過ぎ迎えた今日、社会人への第一歩の日。
2日前に父親が仕事の関係で上京してきたときに、「内定式には夏用のスーツでいいのか」、聞いておいた。そしたら、「夏で充分」、とのこと。朝クローゼットからシャドーストライプのブラックスーツを取り出し、初めて上下合わせて袖を通した。タイは締めずにラフに着こなした。

スーツ姿でまずは原宿へ。というのも、本当は昨日の学院後夕方から美容室へ行く予定だった。当然TELで予約まで入れたのに、ドタキャンしてしまい大変申し訳なく思った。担当のスタッフにその謝罪をしてから、今日内定式であることを告げた。まぁ、そんな感じで、11時から13時過ぎまで原宿にいた。

幸運にも家を出るときも、美容室から出るときも傘を必要としなかった。カットしてもらっている最中も外では雨が降り出していただけに、少し安堵。

なんとなく表参道まで歩き、千代田線で日比谷まで行ける事を知ると10分足らずで最寄駅に到着。
日比谷の和幸でランチをとると、タイを締め、日比谷公会堂へ向かった。全国のオープンコース(所謂、総合職や基幹職)内定者が一堂に会したため、2階にまで座席は及んだ。事務手続きを終えると、15分足らずの内定式が始まった。採用のトップや会社のトップの話を聞き、本日のプログラムは全て終了。


久し振りにスーツを着ると、やはり気が引き締まる。
社会人の第一歩と位置付けていいのかは怪しいが、やはり内定式を迎えるとそれなりの兆しや不安が見え隠れする。
来月には配属面接、年明け早々に健康診断を経て、3月上旬についに配属決定通知が送られてくる。
ちょっとした半期に及ぶカウントダウンの始まりってわけだ。

明日から大学の後期授業が再開です。ほわいののラウンジも復活したみたいだし、顔出そうっと♪オレらが1年のときはラウンジにしか居なかった感じだからなぁ。楽しみだ。

あとはお天道様が応えてくれたらいいんだけどなぁ。
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  by tkpsu | 2006-10-02 00:12 | @Japan

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