話すこと

大分前の話になるが、留学を経て、話すことがどれだけ重要で、どれだけ意味のあることかを学んだ。そして好きになった。

だから昨日話すことで人の役に立とうと思った。

午前中、具体的には2限から昼休みまでの間、学食で就活について思いを話していた。留学中の1コ下で今3年生のSILSと1コ上で今5年生をし、共に就活をしたメンバーで。
この3人だとなんの気兼ねなく話をし、周りの目を憚ることなく大笑いをしていた。
悩める3年生への最終的な結論は、「今はバイトをしていいんだね」だった。
就活をするなと云っているのではなく、現段階では焦る必要もないし、むしろ焦っている周囲の学生を嘲け笑っているぐらいが丁度いいということだ。そして彼らから効率よく情報をもらう程度で充分だ。

3限のみずほ寄附講義を終えると、政経の掲示板へ。
PSUへの留学を目指そうとする学生が待っていた。彼女は2年生でもうすぐ締め切りが迫っている後期留学募集に標準を絞っている。
そのコはまつくん(学院の後輩で、現・政経1年生)の先輩にあたるようだ。
わずか1時間程度しかアドバイス出来なかったが、満足そうな顔を浮かべてくれた。ノートに留学の情報をメモし、PSUに仮に行けたら、何時までには卒業できるな、とかプランを立てている。オレも全く同じことをしていた。とても懐かしかった。
留学資金に頭を悩まし、単位認定の数式を何度も綴る。
それでもオレはPDXを推した。
留学するには最高の環境だと自負している。
Good luck for everything.


ほわいのの練習後、4年生6人で飲んだ。
卒業旅行についてバカみたいにテンション上げて話していた。
話す内容やテンションが日中と大分異なるにせよ、話すことがとっても楽しいと感じた瞬間だった。
学生だなぁ~って良く分からない感情にもなった。


昨日は話しすぎたかもしれないw
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  by tkpsu | 2006-10-19 12:13 | @Japan

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