収穫。

ここ3日間(12/25~12/27)は非常に充実した時を過ごせたと思う。
これを経て今胸に抱く強い思いは、
【走り込みます】
という年明けからカラダを痛めつけることのみw

月曜日から千葉県犢橋(こてはし)で関東・東北から全19の学校が集結し、自分たちと全く異なるスタイルを持ったチームと試合を重ね、交流と図る大会がある。それが「赤塚杯」。今は亡き前学院赤塚監督の名にちなんでつけられたものだ。実際に、自分も現役の頃早稲田大学の記念会堂と茨城・霞ヶ浦高校で年末遠征をした。今指導者という立場、バスケを多く知っている立場から見ると今大会は非常に収穫が多い。が、現役は当然それどころではないはず。各地の強豪と肌を合わせるだけで感じる威圧感に必死で、自分のPlayがどうだ、チームの声がどうだ、ディフェンスのローテーションがどうだという話は、コーチが選手に話しても全く耳に入ってこない。オレもそうだった。何処のチームと試合をして、どのぐらいのスコアだったかなど全く記憶にない。

だからこそこれからが重要になる。今チームから導入したビデオという最強の武器がある。これを何度も見て自分たちの課題を浮き彫りにし、自覚させ、練習に生かす。オレらの代にもあればよかったのにと非常に悔やまれる。

対戦相手は以下の7校だが、詳しいスコアはまた後日発表する。
霞ヶ浦(茨城)、米沢中央(山形)、高崎(群馬)、東北(仙台)、桐光(神奈川)、犢橋(千葉)、盛岡南(岩手)
結果は全敗だが、オレらの時もそうだった。というか実践の監督に言わせると、「今は負けていい」という開き直りで臨んだ方がいいらしい。とは云っても勝った方がいいに決まっている。

とりあえず、高校バスケはやっぱり「足」ですね。めちゃくちゃ走るし、チームによっては身長もある。特に犢橋はサイズだけで云うと、どこぞの大学生のサイズだ。それでも平面バスケを貫けば高校バスケは簡単に勝てるのだ。これがまた面白いところだ。


だからオレも走ります。

↑完全に理由になってませんがw

ぁ~、早くバスケがしたい。明日はWinter Cupの男子QFを見てきます♪
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  by tkpsu | 2006-12-28 22:17 | 学院

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