人間関係の構築と刺激。

昨日は政経会の飲み会。このクルーと顔を合わすのは前回のボーリング&HUBに続き2度目。久し振りのメンツもいれば、前回は参加してたのは知ってたけど話してないよねというメンツもいれば、当然、初めましてのヒトもいた。昨日出会ったヒト達はざっとこんな感じ。

・留学仲間と同じ内定先。つまり共通の知り合いがいたヒト。
・人材系の企業に働く体育会のヒト。
・鉄道会社の西日本で働くヒト。
・キー局の女子アナ。
・前回知り合った記者の卵。
・北海道のバカ話で盛り上がったこの会の幹部。
・スキーばっかりやってて就活を1年順延させたヒト。
and so on...

昨日も将来の友を増やしてまいりました。なんか最近出会いがすんごく大切な気がして、一瞬一瞬をもっともっと意識しないとって思えたんだよね。
そう認識されたのがこんな会話をしている時。
「仕事始めると、友達が減るんだってぇ。働いてる時間帯も違ってくるし、朝早い仕事だと夜一緒に飲めないでしょぉ~。」って。
腹を割ってなんでも話し合える友人を失いたくないし、これからこんな友人が増えないというような現実もイヤだ。
人間関係はどちらかが思いを弱めたらその時点で消滅してしまう気がする。そうならない為にも、まずは自分がその人とずっと、ずぅ~っと関係を築いていくという気持ちを維持する必要がある。だからオレはみんなを大好きでいたいし、大好きです。

「何もないところから自分のチカラで活性化してみたい」という熱い思いを持ったコがいた。オレもその熱意に負けじと東海岸への留学を誓ったのだが、何かを忘れていた自分を思い出した。がむしゃらに過ごしてきた4年間。イイ意味で猪突猛進だったわけだが、社会に出るとこれが蛇行したり、立ち止まったりしそうで怖い。だいぶ抽象的過ぎて伝わりにくいかもしれないね。でもなんとなくこう感じる。何かプロジェクトを任せられて、幾度となくチーム内でリスクやベネフィットを話し合う。でもそのどこかで「とりあえずやってみようよ!」という思いを捨てたくない。
全日本空輸会長・大橋洋治氏がこんなことを云っていた。
【 失敗をしない若いヒトは信用しない 】
(カンブリア宮殿より、07/01/29放送)
だから猪突猛進で失敗し続けていいと思う、今は。
そう思いながら、彼女の発言に感謝したい。


明日はホワイノ(大学4年間所属したバスケサークル)のOB会のようなものがある。そこでも関係を再認識できればいいと思うし、また刺激をもらえたらと思う。
早く、明日になぁ~れっ!!
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  by tkpsu | 2007-02-24 00:00 | @Japan

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