TVデビュー。

3月26日(月)夜10時~ テレビ東京系を観てください。
カンブリア宮殿の観覧に行ってきました。きっと中段の真ん中にメガネをかけたオレがいるはずです。編集がされていないとすると、一人目の質問者(男性)の目の前に座っています。

<参照・同番組公式HP>
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
ゲスト:三鷹光器会長・中村義一氏

そんな感じで、1時から3時まで天王洲にあるスタジオで観覧をしてきたわけですよ。司会の村上龍さんと小池栄子さんとほんの数メートルの位置に座っていました。龍さんは事前に用意した質問事項を中村会長に伺いながら話を進めていたが、随所に見せる機転には感動。小池栄子さんは綺麗でした。
中村会長の経営する三鷹光器(三鷹市)はNASAや人工衛星、脳外科手術の超精密機械を作っているメーカー。クライアントは、外科医の権威からバーレーン国王まで幅広い。ポリシーとして、面白かったことを幾つか挙げてみる。
一、機器は決して値切らない。
→大量生産をすると、最後には安値でさばいてしまう為、同社が定めた必要最低限の価格を下回るクライアントの提示には応えない。
一、365日の内、休みは病欠のみ。
→大手電機メーカーの数歩先を行く開発には時間が惜しい。現に、会長は深夜1,2時に就寝し、6時には起床するようだ。他にも、目的のない旅行は一切しないという。
一、小さい会社は小さいビジネスを。
→ホンダやソニーも元は小さな町工場。先端技術を駆使し、グローバル企業へと大躍進した。しかし会長は彼らの後を追おうとはしない。ニーズありきのメーカーであり、彼らと違ってクライアントの種類が違うというのが一因。小さいメーカーは小さいなりにやればいいと欲を出さない。
一、入社試験は煮魚定食。
→食事も採用の一環と捉え、煮魚をいかに綺麗に食べるか、お箸をいかに正しく使えるかなどを見ることで、気が利く丁寧な新入社員を取れるという。この採用方法を導入して以来、ハズレはないというからまた頷ける。

とまぁ、土曜ながら刺激を受けた幕開けである。

その足で新宿へ戻り、学院バスケ部OBが集結。CAPは岡山で医者の卵に励み、PGはKOの院へ進み、理工の院へ行くものも、大手自動車へ行くものや、生保へ行くものもいたりと多種多様。バカ話をして楽しかった。松本の夏合宿や先輩の進路、学部、学院の話など、笑いの耐えない場となった。次回これほどの人数が一堂に会する時はいつになるのだろう。それほどみなの進路に幅があるという証拠。いいね、何か。

明日は学院へ行って、グアムへのPackingです。前夜はどう過ごそうかしら。
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  by tkpsu | 2007-03-11 00:02 | @Japan

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