2005年 06月 27日 ( 1 )

 

Fahrenheit 9/11

ESL is held at da PSU library to instruct us how to find books by a librarian. One main assignment in this quarter is a research paper. Glen and Carey hope that today’s special lecture helped our tasks. Unfortunately, I find most students sleeping during her explanation. It’s da worst manner. I ask some questions to her in order not to make her tired of lecture. There are many ways to find books; book, magazine, journal, database and etc.

My topic is why people changes job/career. The biggest difference between Japan & USA is career changes. Most Japanese never change their jobs. They keep working one job since they found them, aiming at higher posts in da company. In general, da graduate, 22-25 years old, begins working until he becomes 60 years old and retires. That’s for about 40 yrs. Talking about baby boomers, they will retire today. That’s controversial.

In contrast, most American changes their jobs some times. I mean, there are few persons who keep working only one job. They did the former company as if students graduated college. After learning know-how and gaining the knowledge, they try to change jobs to make more money. It is possible that middle age worker starts working a new job, even if he has proper career.

This research paper needs some references. I have to find out soon. There are small papers except for that. I’m gonna write an short essay about good life after a renewal of weblog.

<訳文>
今ラジオを聴いている。でもUSのFMラジオではない。ネットからダウンロードした過去の日本のモノである。まさに聞いているものは『伊集院光の深夜の馬鹿力』。

オレは、この世の中、この時代には珍しい『ラジオっ子』として育った。育ったというのは、語弊があるか。すすんでラジオを聴いていた。これには、オレの勉強スタイルが深く関係してるんだよね。基本的に、部屋で一人でテスト勉強するのは同じなんだけど、ココからが特殊。
「静かなのがダメ!」
ってことで、CDやらMDやらの音楽、プロ野球中継や、ニュース、バラエティをラジオとして聴いていた。流していたって言うほうが正しい表現なのかもしれない。というのも、やっぱりヒトって集中すると、周りが見えなくなる、聞こえなくなる。ってことで、基本的にざわざわした部屋でテスト勉強をしてきた。

今でも思い出すなぁ、2001年の『9・11』。オレはその時、高2の夏休み明けのテスト勉強で、深夜まで机に向かっていた。このテストは、進路を決定する2年の夏から3年の冬まで行われる計4回の「特別考査」(←生徒も先生も、トッコーって呼んでた。)のうち初めのテスト。夜中の11時ころだったかなぁ~、NYがオフィス・アワーが始まる9時前だった記憶があるので、時差的に大体あっているだろう。突然、ラジオからハイテンションなパーソナリティー(TVのMCみたいなもん)の声が消え、低く落ち着いた声で同時多発テロのニュースが流れた。緊急の雰囲気を漂わせていた。部屋を飛び出し、リビングのTVをつけ、NHKにチャンネルを変えた。
ビルが燃えてる。
それが最初の感想。何が起きたのか分からなかった。数分し、繰り返し聞かれるニュースがまた訪れた。どうやら、飛行機がビルに突っ込んだ模様。逃げ惑う人々。街中のカメラマンの目の前に迫ってくる埃・塵の映像、いまでも鮮明に思い出す。忘れてはいけないのだろう。ラジオが教えてくれた一番デカいNewsだった。

何時から「おはよう」だと思う?
これもラジオが教えてくれたこと。当然、朝のラジオは「おはようございます」。昼過ぎには「こんにちは」。夕方から深夜にかけて「こんばんは」。この挨拶からラジオは入る。深夜に勉強をしていると、ときたま勉強量が多すぎて寝る時間がなくなってくる、朝が近づいてくる。ある日、ふと「もう4時かぁ~」っと思いながら、流しっぱなしのラジオから、さわやかなBGMのなかこのフレーズが聞こえた。
「おはようございます。」
ほうっ!4時が朝なんだぁっと、このとき初めて分かった。ちょっと嬉しかった。

こんな青春時代の思い出を頭に浮かべながら、日本のラジオを聴いている今日この頃です。
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  by tkpsu | 2005-06-27 14:24 | @Portland

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