2005年 12月 22日 ( 1 )

 

*星

人には見えるものと見えないものが在る。と云っても、そこにものがないから見えないだとか、目を閉じるから見えないだとか、ではない。

在るのに見えないのだ。それはまるで、青空に輝いているはずの星たちのように。確実にそこには存在しているのに、愚かな人の眼では確認することが出来ない。

人にも、同じことが云える。離れて見るその人の容姿、外見が解っても、性格や声、夢、希望などは、声をかけてみないと解らない。そこに確かに存在している「らしさ」は、待っていては感じることが出来ない。だから人は、その星を見ようと、その人を知ろうと努力する。

何時でも星が見られる人でありたい。
望遠鏡なんて使わずにさっ。
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  by tkpsu | 2005-12-22 13:23 | @Japan

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