2006年 01月 07日 ( 1 )

 

決意新たに。

さて今年初の書き込みです。mixiをご存知の方は、色々ご存知でしょうが、ココではまた別の話をしよう。

最近、堂本剛さんの『ぼくの靴音』という本を読んでいる。彼が、6年間続けた連載の編集版だ。冒頭は、文章力に苦労しているように感じた(こんな素人一般人の意見なんで悪しからず)。でも、その誠意・個性・色・アツさは、文面以上に伝わってきた。彼自身も思っていることだが、音楽が好きで、恋愛に関してはとてもピュアで、後輩の面倒見がよくって、ちょっとネガティブな考えをしていまい、自分を奮い立たせようとする強い人である。

この本は、僕の胸をズッズッと、普段よりも深く、重く打った。沸きあがる思いをどこかで歯止めしていた自分に気づかされた。読み進めるほど、「そうだな」、「やるか!」と何度も心で叫んでいた。すごく元気の出る本に出逢えた。本、コラムの編集と云っても、今話題のブログ(これもそうなのですがw)のスタイルに似ている。堂本剛という人間が、見て、聴いて、感じて、演奏して、時には泪し、恋愛について語り合っていった事を隠すことなく、自由に描いている。そんな本って、理解されやすいよね。

この本を読んで、また気合が入った。


最後にこの考え方、気持ちの持ち方を紹介したい。
以前テレビである家族の生活がドキュメンタリーとして放送されていた。その一場面である。奥さんは、外国の両親を持つハーフ(多言語・多文化を持っている)の奥さんと、3人の子供の奮闘記を描いていた。そこで奥さんが、オリジナリティある提案を子供に掲げている。
waz ur Tomorrow(明日すること)?
waz ur Plan(近い将来の目標)?
waz ur Dream(将来の夢)?
これら3つの質問を、数週間おきに聞き、子供に今の自分は何をしなければならないのか、したいのか、ということを自覚させる。
明日することは、気楽に考えていい。僕の場合は、明日学院に行きバスケをして、帰宅したら新宿にでも行こうか、といった具合。Planはちょっと頭を悩ますかもしれないが、月間目標と考えればすんなりいく。テスト頑張る、とか、就活でOB訪問する、とか、カラダ動かす、とか。なんでもいい。その3姉兄弟の一番上のお姉ちゃんはDreamとして、「ケーキ屋さんになりたい」としていた。
これらの条件としては、「変わるのは当たり前である」ということ。将来の夢を追い続けることももちろん大切であるが、それに見切りをつけ、新しいゴールを定めることも労力を使う。その時その時のキモチ次第で変形していくだろう。

この番組以来、自分の今すべきこと、したいことを思うだけでなく、文面化することを心掛けている。今年も続けたいことの一つ。これら3つについては、後々言及していきます。

今日はこの辺で。最後までお付き合い有難うございます。
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  by tkpsu | 2006-01-07 02:01 | @Japan

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