2006年 01月 16日 ( 1 )

 

怠惰な生活に喝!!

こんな生活リズムでは、この先明るい未来はない。深夜3時に就寝、昼に起床。大学での授業・試験がないこと、バイトをしていないこと、この次期企業のセミナーが少ないこと、などの要因が重なり合っている。言い訳にしか聞こえないかもしれない。そう、これは言い訳だ。

ただ、このことは大事なことでもある。今抱えている問題を明確にすることで、自分を奮い立たせようとしている。そうして今までやってきた。留学中も同じだ。英語のスキルアップに注力していた頃だって同じ。人間は弱い。同じ単調なことを延々やっていると、飽きやマンネリとなり続ける意志が薄れていく。人に云われると、やる気を起こすことが多いのに、自身で心を入れ替えようと努力しても、結果が伴わないことが多い。

これが現状である。だから出来るだけ多くの理由をもって自分を立ち直らせることがせめてもの方法である。

今学院バスケ部のアシスタントコーチとして、母校に足を運んでいる。
新人戦に敗退した彼ら。次の関東大会予選まで2ヶ月余りある。金巻と話し、コーチ陣として一貫しようと思っていることは、「理由付け」。
この練習は、試合中のこの動きのためにある、と練習前に云えば現役もやる気を見出せる。チームプレーの場合、マンネリを防ぐのは、個人の場合より簡単である。チーム全員が意思統一し、注意し合える関係にあれば、長期継続的にこの練習は意味を成してくる。

一挙一動理由付けていけば、今後の歩むべき道は拓けてくると確信している。
やるだけだ。
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  by tkpsu | 2006-01-16 14:07 | @Japan

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