2006年 01月 27日 ( 1 )

 

昨日の出来事。

昨日外資証券会社のSpring Jobのグループ面接のため、オフィス街で有名な大手町へ行って来た。就職活動では、大手町を含む東京駅周辺、新宿、有明、品川などに足を運ぶことが主だ。このオフィスへも、月曜日に筆記試験のために訪問しているため、迷うことはなかった。今日は初めて社内に入った。と云っても、応接ブースが20以上あるであろうフロアだけ。ビル自体で驚き、内装もその期待を裏切ることはなかった。

1222
そのブースの入り口につけられたプレート。12階の22ブースを意味している。社員は2人、学生はオレ含め3人のいわゆるグループ面接だった。一人は、慶応ボーイ、もうひとりはどこぞの院生だ。40分の短い面接時間の中で、聞かれた質問はわずかに2つ。

①「今日朝起きてからココに来るまでに見たものの中で、気になったもの、感じたものは何ですか。また、その社会的・経済的影響についても述べてください。あなたの意見で結構ですんで。」

②「あなたの弱みを3つお答えください」


これだけだ。

面接が終わった時に一人の社員さんが、もう一人の社員を見ながら、こんな言葉をこぼしていた。
「40分は短いよなぁ」
オレは静にうなずいた(うんうん)。
それでも、心にはどこか満足感があった。
そしてエレベーターに乗るまでの間に、社員さんに気軽に質問してみた。
「どちらに留学されてたんですか。」
「僕はミシガンの方に。」留学で認識が変わったと語ってくれたこの社員さんは答えた。
「僕は、オレゴン州ポートランドでした。NBAが・・・・」とちょっと盛り上がった。


こんな感じでよかったのだろうか。
結果はイイ方向に向くことを臨んでいるが、正直就活は「運」だと思っている。
その人に気に入られればすんなり行くし、嫌われればバッサリだ。
難しいなぁ、就活と思った1日だった。




最近mixiにどっぷりなんで、こっちのブログがご無沙汰でしたね。
I'm so sorry.
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  by tkpsu | 2006-01-27 01:55 | @Japan

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