2006年 04月 29日 ( 1 )

 

好きな講義

明日のバスケの話は書き出すと止まらないので、今回はちょっと学校の話。

学院に毎日顔を出しているが、ちゃんと大学の講義も受けてますからw。そこは最後の学生生活なんで欠かしません。
さて今回はとても興味をそそる講義が多い。現代西洋経済史、都市経済学、環境経済学など4年目を迎えてもっと学んでいたいという意欲が掻き立てられる。そんな中でとても今の自分とリンクしているのが「産業組織論(堀内俊洋教授)」。今日の企業名を具体例として用いるので、学生としても、とくに就活を終えた一学生としても、とても理解しやすい。
今日の講義の面白かったキーワードは「第2.5次産業」。
ご存知の通り(なハズだが、、、)、第1次産業は主に農林水産業、第2次産業は主に生産・メーカー、第3次産業はサービス業(金融、通信、通商、物流など)と分類されている。
今日のパソコン周辺メーカー(NEC、富士通、松下、SONYなど)はパソコン自体の提供だけの第2次産業に加えて、SEの提供やカスタマイズのサービスなどの第3次産業に力を注ぎ、他社との差別化を目指している。そこで生まれた言葉が、2次、3次の中間に当たる「第2.5次産業」だ。旧来の形にとらわれないことが、企業の競争力を生み出していくのだろう。

・安定
・確立

これらの言葉は、非常に危険である。国レベルから、企業レベル、個人レベルにまで云えることだが、現状に満足していると牙城は何時か崩れ去る。そうならないためにも常に変化や改革が謳われる。そしてニーズもそれを求める。

だがスポーツではよく「初心忘れるべからず」論が支持されたりする。試行錯誤した末の答えなのかもしれない。他校がゾーンをやっていたから真似してみる。この選手を別のポジションで起用してみる。そして失敗し、起点に戻るのだ。

講義が楽しいと思うことに満足せず、そこから自分で考えて行動に移してみようと思う。


PS.明日13:30から学院のダブルヘッダーの初戦があります。会場は、都立城東@亀戸です。 勝ちますよ♪そして駒沢へ!!
[PR]

  by tkpsu | 2006-04-29 23:07 | @Japan

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE