2006年 05月 01日 ( 1 )

 

活動的な週末。

またバスケ三昧でした。

祝日となった土曜日、学院の大一番。
第一試合(対 佼成学園)
95-85となんとか逃げ切った。これで都32。
この試合も立ち上がり23-13とビハインド。ここから逆転に成功するも、10~15点差をつけながらの展開。結局スタメンがフルで出場してしまい、体力面で余裕がなくなった。

第二試合(対 日本学園)
101-68の完敗。完全に走り負けです。相手は元気に走り回り、学院はOffでもDefでも常に後手・・・。
今後、16を賭けた試合は全てダブルヘッダーとなる。これを常に意識した体力づくりが今後の課題となりそうだ。

その夜は、サークル・ホワイノの4年会でした。試合の影響もあり、遅刻で池袋にいる皆と合流。就活に近況報告を兼ねながら、わいわい飲んだり、唄ったりと♪まぁ、惨事はあったがなんとか帰宅しました。

深夜1時からのNBA Playoffs。PHX-LALの試合。将来のLALの勇姿が垣間見られました。正直それまではKBだけでチームだと思っていたが、この試合はChemistryが抜群でした。
PG: S. Parker
SG: K. Bryant
SF: L. Walton
PF: L. Odom
C: K. Brown
この布陣で目に付いたのが、Arizonaの試合でトリプルダブルを記録したこともあるL. Walton。彼の父、Bill Waltonが有名選手であるまさにサラブレット。その分受ける重圧にLAL入団当初から悩まされていただろう。Phil Jackson HCが上手く使えばいい選手に成長できる。
もう一人が、今季WASから移籍してきたK. Brown。ドラフト1位にもかかわらず、乏しい成績に泣き、存在が危ぶまれていた今季だった。Playoffsに入り、だいぶ風格も付いてきた。このまま太ればシャック2世になれるかもね。
いずれにしても、LALは今後注目です。


日付けが変わり、日曜日。高校生の聖地、駒沢へ行って来た。もちろん高校生の試合を見るためにね。指導する一員として、東京のトップレベルを把握しておかないと。
まずは結果(ブロック決勝)から。
①◎早大早実ー●都立駒場
②◎京   北ー●世田谷学園
③◎久 我 山 ー●八 王 子
④◎東海大菅生ー●実践学園

①早実はマンツー、駒場は伝統のゾーンプレスで始まり、1Qから一進一退。序盤、駒場がペースを掴んだと思えば、早実がすぐに追いつく展開が終盤まで続いた。気合勝ちした早実#4江口(PG)のプレーは観客を魅了する。#6&7のインサイド+堅実なプレーも勝因か。

②昨年は世田谷の圧勝だったが、今日は展開が真逆だった。京北はマッチアップゾーン2:1:2で流れを掴むと、得点マシーン#4二ノ宮(PG/170cm)の超高校級のプレイで点差を広げる。3P、アシスト、ジャンパー、ディフェンス、全てにおいて完璧だった。他にも#9(SF/185cm)の3Pやミートからの1:1は圧巻。唯一のインサイドも#10(190cm)が堅守。

③この試合何故かニャーンが不出場。これが災いして久我山が序盤から八王子のインサイドを圧倒する。久我山#8&10(控えの15)のHigh & Lowは計算されつくしている。ここの能力のさることながら、ボールインまでのガード陣の裁きも抜群だ。PG#7(175cm)のスピードあるドリブル・カットインやゲームコントロール、#5の3Pとデフェンスでチームのバランスを保つ。

④この日一番のダークホース、新人戦4強の成立学園を破った実践学園だったが、激戦の疲れは菅生に徹底して攻められた。菅生は、全員がきっちりとしたジャンパーを打て、かつ皆センスがある。センターは厳密にはいないのだが、非常に守りづらいチームだ。実践のスーパーエース#4滝沢(成立戦でも30得点近い活躍)を菅生のPG#7がFacing Defで対応。終盤4Qに一時1点差までに詰めるも、素顔の底力に敗戦。ベスト8と善戦したが、成立に勝ち気持ちが切れてしまったか。

その他の16入りしたチームは、日大豊山、成立学園、日本学園、専大付、明大明治、都立芦花、駒大高、帝京。

インハイ予選が楽しみだ♪さぁ、学院よ。聖地・駒沢へ行こうじゃないか。
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  by tkpsu | 2006-05-01 22:44 | @Japan

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