2006年 09月 01日 ( 1 )

 

Semi-Finals

人生でこれほど緊張して、激しく喜んで、また悔やんだ試合はない。しかもそれを経験したのがわずか1日の間で起こってしまったことにも奇蹟を感じる。

それでは今日の結果から。
1) GRE 101-95 USA
2) ESP 75-74 ARG

あのUSAが負けた。まぁ予想はしていたが・・・w。
そしてなによりARGが負けてしまった。
40分の中で多くのことが起こりすぎて、ハッキリと整理できない自分が居る。
ARGの敗因は、ESPのセカンド・ガード#11に14Pも取られたこと以外考え付かない。
それほど両者の実力が拮抗していたのは言うまでもない。
それを象徴したシーンがラスト18秒のARG#5Ginobiliのプレイ。
初めて見た、この日本でスタンディング・オーベイション!!
鳥肌が立った。
Ginobiliのパスアウトを受けた#13Nocioniが右0度から放った3Pに1万7千人の観客が息を飲んだ。
時が止まり、ボールがリムに弾かれた瞬間、ため息と歓喜によって時が戻った。


こんな試合を見られたことを本当に幸福に思うし、オレが生きているうちにもうこんなレベルのバスケを生で見られないとも思う。
唯一のチャンスはオリンピックが日本で開催されればくらいだが、少なくとも2020年以降になりそうだw


最後に夢を見させてくれた選手全員に感謝したい。






PS Greeceの優勝を祈願して。。。
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  by tkpsu | 2006-09-01 23:53 | @Japan

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