2006年 11月 07日 ( 1 )

 

ほわいの 大楠 ♪♪

Anniversaryから続いた1週間も昨日で一段落した。総勢約50人で臨んだcollege league Winter Cup 1st Stage、通称尾瀬大会。男子4チーム、女子2チームで参加、男子は全11チームで、女子は全4チームで頂点を競い合った。

オレの所属したチームは「ほわいの 大楠」。オレは勝手にOaksと名乗っているw
さてまずはメンバー紹介から、
#00 C マツダ  ヤスユキ 
# 5 G ホソガヤ ユースケ 
# 7 C クニモト タクミ 
#17 F ヤマモト ヒロキ CAP
#20 G コニシ  タカアキ 
#29 F マツバラ リョウタ  
#51 F シラトリ ショウ   

続いて全6試合の結果紹介。

Game 1
11/3 9:30 vs. Guns-王様
●29-42
大会初戦はどうしても勝てない。このジンクスを払拭したかったが、後半8得点と大失速。相手のローテンションの早いDef.に苦しめられた。outside陣に攻め気がなく、insideに頼りすぎたのが敗因だろう。

Game 2
11/3 12:00 vs. 国学大Always
○53-39
Stats 9P
6月に対戦しているチームとの再戦。序盤からベースを掴み、特別得点差やGoal Averageを気にすることなく、ただ「無駄な失点だけは避けよう」と心掛けて戦った。結果、GAでほわいの野間に勝り、2次リーグをaブロックで迎えることが出来た。

Game 3
11/4 11:30 vs. high rollers
●47-62
2日目は最強rollersを除けば、実質Guns-王様との一騎打ちとなった。勝った方がベスト4進出だ。そのためにアップの気持ちで臨んだこの試合。相手のプレッシャーに圧倒され、シュートも弱気。完敗だった。Rollersは2連勝で予選1位通過を決めた。

Game 4
11/4 14:00 vs. Guns-王様
○45-37 (31-15 14-22)
前夜のビデオの研究結果から、insideへのヘルプへは行かずに、責任ディフェンスをしようと皆で話し合った。試合も序盤から完全にOaksペース相手に何もさせずに前半を終わろうとしたが、#00マツダの3ファウルだけが生命線となった。
気合を入れたはずの後半の出だしでいきなり8-0のランニングスコアにされ、たちまち受身に回ってしまった。何時もの悪いペースだった。4Qへ入るとすぐに2点差まで詰められたが、オレの0度からのJumperでなんとか盛り返し、相手もプレス気味にDef.をしてきて、与えられたFTもきっちり2本沈め、Game is over.
4年生最後の尾瀬にして、最初の決勝リーグ進出となった。最高の瞬間だった!

Game 5
11/5 10:15 準決勝 vs. 上武大Hang Time
○49-46
Stats 8P
トリを体調不良で欠き、6人で臨んだ準決勝。序盤から接戦が続き、前半を2点ビハインドで折り返した。特別ファウルトラブルもないまま迎えた3Qに出だしで、松田のFTで追いつくと、逆転に成功した。2点リードで迎えた最終Q、一時7点差までつけるも、相手の3Pで追いつかれ残り33秒、3点リードで相手ボールからリスタート。マッチアップしていた#6(PG=Key Player)のトップからの3Pショットが外れ、ボールをキープし続け決勝進出を決めた。
前夜に研究した結果、自分のマークマン、#6を封じれば勝てると確信していた。現に#6にボールを持たせないディフェンスで、相手の得点をわずか2点に抑えた。PGを失ったHang Timeはエース#4もヒロキ、松原、ゆーすけの前に自分の力を発揮できずに終わり、インサイドの要、C#15もマツダに苦しめられた。相手の息の根を完全に止めた勝利だった。
何よりもオークス皆が28分間集中力を切らさなかったのが最大の勝因だろう。

Game 6
11/5 14:00 決勝 vs. high rollers
●57-64 (21-33 36-29)
Stats 16P
相手のTip-offを奪い、すかさず振り向きざまのJumperで先制し、決勝が始まった。ユースケの3PとオレのJumperで流れを掴むも、自力に勝るhigh rollersは#3のインサイドを中心にジリジリと得点差を広げていった。
後半に入り、1:1:3のゾーンで対応しようとした途端に、相手の強力Downtownが炸裂し、またman-to-manに戻した。4Qに入り、ヒロキの4連続3Pにオレの3Pで一気に点差を詰め、プレスでTOを誘ったが及ばなかった。
が、今大会で彼らとの最少得点さでの敗退となった。彼らを少しは追い詰めたれたのかと思う。

準優勝というほわいの史上最高順位を更新したOaks。
Oaksの他にも、OBで構成されたほわいの水戸(通称OBチーム)が4位入賞、純貴・えーちゃんのダブルエースが牽引したほわいの野間が5勝1敗ながら5位に、Newキャプテン率&ジャイ&ヒロ&りょうのタレント揃いのほわいの高宮が7位に入った。

【 総評 】
ほわいのは強い!
オレが1年の6月に行ったほわいの初参加の尾瀬は1勝を上げるのが精一杯だった。それから4年のうちに決勝進出まで来れるとは、クジの兼ね合いもあるとはいえ、実力であろう。そしてそのチーム、Oaksの一員になれたことを誇りに思っている。
次回の3月鹿島・ひたちなか大会への気持ちの切り替えも済んでいる。少しカラダを休めながら、また体調管理を心掛けて行きたい。在学最後の大会となるからね!

いずれにしても、みんなお疲れ様。ほわいのが体育館の雰囲気を飲み込んでいたのは云うまでもない。気持ちを一つに応援している姿、またその声を聞いてプレイしている姿を見ると目頭が熱くなった。もうちょっとだったよ。それほど今大会は充実していました。こんな熱いサークルに出会ったことに感謝です。ありがとう♪
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  by tkpsu | 2006-11-07 22:06 | @Japan

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