2007年 01月 19日 ( 1 )

 

Action by 100%

【 100%のアクションでヒトは急速に成長できる 】
と友人が語ってくれた。

これを簡単にバスケで説明します。
春の関東大会予選の上位進出を目指し、練習に明け暮れる学院生。練習試合は定期的にあるものの公式戦の雰囲気は今春にならないと味わえない。つまり、日々の練習でどれだけ実践に近づけるかが大事になってくる。
単純な一つの練習を取り上げる。
バスケットマンなら誰もが苦にしていた「3-Men」。
だが、この練習を100%の集中力で行なえば、1ヵ月後には見違えるように上達している。
どうするか。
相手を想定して、catch-voiceのタイミング、Passの強さと方法、走るスピードを変える。常にgame-likeを心掛ける。これだけで全くの別人になれる。
もちろん相手の出方も何十も想像して、それに対処する。つまり自分の一つひとつのアクションへの動機付けを明確にしておくことが重要なのだ。ここで山なりのパスを出したのは、味方が敵と併走していたから。パスが遅れたのは、相手をドリブルでかわしていたから。といった具合だ。


これを日常生活、特に今後の社会でどう生かすか。
興味ある人はオレに聞いてください。
こっそり教えます。
だいぶ↑の例えでヒント/ポイントは出てるけどね。

なるほどねぇ~、とオレが友人に対して抱いた感情をそのままあげます。
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  by tkpsu | 2007-01-19 00:51 | @Japan

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