2007年 01月 23日 ( 1 )

 

国立新美術館

1月21日Sunに開館した六本木の新名所となるだろう地へ行ってきた。まずは外観に感動。建築家・黒川紀章の設計したmodernな曲線を描いたその空間は来場者の最初の心をモノにする。

そして入場料もまたRepeaterを誘引するだろう。大学生料金があり、当日でも600円という手頃さだ。美大へ通うヒトの為なのか、高校生とは区別したかったのか、その真意は分からないが、今の自分にとっては嬉しい。

所要時間はざっと3時間といったところだろう。今日は時間の関係上、1F部分しか回る事が出来なかったが、90分もあれば充分だろう。それが2F&3Fと続く。後半になるにつれて、spaceを使ったproductが増えてくるので、さほど時間は短縮される。

日によっては著名人の講演も無料で参加できるみたいだ。今度行ってみたい。

さらに今年の3月30日には東京ミッドタウンがOpenする。ここには安藤忠雄設計のサントリー美術館が開館する。森ビルの森美術館と併せて、Artブームとなりそうだ。
その先駆けとして、(森美術館にも行ったことないヒトももちろん、)是非足を運んでみてはいかがだろう。
慌しい生活、試験前のピリピリした感じを綺麗に払拭して、On-Offの切り替えを実践してくれるに違いない。


■Official HP URL of 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
http://www.nact.jp/



PS 併せてヒルズで映画を観てきた。【硫黄島からの手紙】。こんな事実を知らずに22年も気楽に生きてきた自分が恥ずかしくなり、苛立ちすら抱いた。月曜ということもあり、ヒトが少なくてよかった。
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  by tkpsu | 2007-01-23 23:54 | @Japan

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