カテゴリ:@Japan( 88 )

 

おニューと原宿と日比谷。

昨夜は学院の偉大なOB方との焼肉&飲みだった。突然の雨と共に、思わぬ来校が襲ってきた。
いらっしゃったOBは新井さん、近藤さん、藤田さん、塩川さん。焼肉からの合流になった鈴木さんだった。
励まされながらも、喝をいれられながらオレとK巻は対峙していた。

そんな夜が過ぎ迎えた今日、社会人への第一歩の日。
2日前に父親が仕事の関係で上京してきたときに、「内定式には夏用のスーツでいいのか」、聞いておいた。そしたら、「夏で充分」、とのこと。朝クローゼットからシャドーストライプのブラックスーツを取り出し、初めて上下合わせて袖を通した。タイは締めずにラフに着こなした。

スーツ姿でまずは原宿へ。というのも、本当は昨日の学院後夕方から美容室へ行く予定だった。当然TELで予約まで入れたのに、ドタキャンしてしまい大変申し訳なく思った。担当のスタッフにその謝罪をしてから、今日内定式であることを告げた。まぁ、そんな感じで、11時から13時過ぎまで原宿にいた。

幸運にも家を出るときも、美容室から出るときも傘を必要としなかった。カットしてもらっている最中も外では雨が降り出していただけに、少し安堵。

なんとなく表参道まで歩き、千代田線で日比谷まで行ける事を知ると10分足らずで最寄駅に到着。
日比谷の和幸でランチをとると、タイを締め、日比谷公会堂へ向かった。全国のオープンコース(所謂、総合職や基幹職)内定者が一堂に会したため、2階にまで座席は及んだ。事務手続きを終えると、15分足らずの内定式が始まった。採用のトップや会社のトップの話を聞き、本日のプログラムは全て終了。


久し振りにスーツを着ると、やはり気が引き締まる。
社会人の第一歩と位置付けていいのかは怪しいが、やはり内定式を迎えるとそれなりの兆しや不安が見え隠れする。
来月には配属面接、年明け早々に健康診断を経て、3月上旬についに配属決定通知が送られてくる。
ちょっとした半期に及ぶカウントダウンの始まりってわけだ。

明日から大学の後期授業が再開です。ほわいののラウンジも復活したみたいだし、顔出そうっと♪オレらが1年のときはラウンジにしか居なかった感じだからなぁ。楽しみだ。

あとはお天道様が応えてくれたらいいんだけどなぁ。
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  by tkpsu | 2006-10-02 00:12 | @Japan

Fall has come.

for da first time, I'm gonna keep a diary w/ English in a few months.

Here nobody feels any heat at all by sunshine. Da north wind reminds me of autumn, when we loves to eat, read, and play sports.

I’m gonna talk about my plans in this autumn. First of all, as I kept goin’ to Gakuin for hoop, I’ll be there around four times a week. Second, I wanna have some one-day trips sooner than a good plan comes up my mind. For instance, Okinawa, a southern west of Japan, is very interesting. Cuz I wanna go swimming and have never been there, I wanna have a tropical experience, lol.

Anyhow, I wanna enjoy fall also, like summer.
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  by tkpsu | 2006-09-24 10:28 | @Japan

Wedding Rush!!

自分の周りで最近幸せ続きなんです。
少しでもその流れ、恩恵を受けたいところです。

今日はほわいのの偉大な先輩のWedding Party @新宿でした。1次会はこんな贅沢していいのかってくらい素敵な場所で、2次会はのんびり学生らしく居酒屋でした。

一つ思ったのは、結婚って素敵だなって♪素直に感じ、憧れました。

ちょっと変な話ですが、結婚願望の強いオレです。羨ましすぎます。でも、男として、将来の一家の主として、収入面で安定したものを得るまでは自分で納得できないんです。そんな思いを良い方向で裏切るほどの恋をすればいいのですが、今のところそんな気配もありません(自己反省・・・↓)。

自分の結婚式、、、早いようで遅い気もするとても不安定なものです。でもこうして大学の仲間や高校の仲間と再会し、祝ってくれる雰囲気は大好きです。そして大変嬉しく思います。

それでも、再述となるが、男としての夢を追いかけたい思いも強くあるのは事実です。

結婚。
とても不思議なものですね。




ちょっと酔った勢いで書いてます。。。それではおやすみなさい。


PS 後期は週4~5で大学にいるんで、ランチでも一緒にしましょう。
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  by tkpsu | 2006-09-15 23:39 | @Japan

フル単!!

やりました!

後期の授業がゼロでいいことが確定しました。

当初は大学で初めての「2単位落とす」という危機に遭遇するはずでした。ところが、早稲田の教授はやはり4年生に甘いのか、前期の22単位全てPassしてました。有難うございます。



さてさて、今日ほわいの4年合宿@河口湖から帰宅してきたばかり。もうウキウキで、持ち帰ってきた梅酒をロックで飲みたいと思います。
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  by tkpsu | 2006-09-12 23:38 | @Japan

ハチクロ

渋谷のシアターだったせいか、原作が少女マンガなせいか知らないが、8割は女性という雰囲気だった。
ストーリーも「青春」を謳った物語。
ストーリー性よりも、脚本よりも、キャストでこれほどの人気を誇っていることを感じることが出来た。

ただ、
人を好きになる事への姿勢を見つめ直すことも出来た。

「諦めないこともアリですか?」というフレーズが出てきた。

結局これが大切なのかなぁって思った。



PS エンディングテーマである嵐の曲は要らないのではと思いながら、雨の中渋谷から去っていった。
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  by tkpsu | 2006-09-07 23:38 | @Japan

付き合い始めとは。

今日新しい仲間が増えた。ひょんなことから思い立ち、会いに行くと、ものの30分でものにした♪

付き合い始めは非常にかみ合わない。視点が合わないというか、空気に酔うというか。それでも数日したらまた微調節をお気に入りの場所でしてもらおうと思う。




ということで、今日のMain Eventを簡単に描写してみました。

何か分かったかな?




















今日の朝から振り返ると、朝8時に家を出て、3週間ぶり(某病気のお陰で長らくお休みしていた)のバイトへ中野坂上へ。13:00までバイトをし、一度帰宅。身支度をし直し、チャリに乗り換え、中野へ。総武線に揺られること13分、信濃町から徒歩で外苑前へ。
まず最初にしたことは、メガネのPick-up。曲がったフレームを治してもらっていたものを今日取りに行った。
んで、ノリで別のメガネ屋さんでWindow-shoppin'!!
のつもりが、誘惑に負けたわけです。
新しいメガネをゲットです。
いかんせん視力が悪いもんで、フレームは¥8,400だったのに、レンズを薄くするのに¥7,350かかってしまった。
それでも、わずか30分で手元に、
気分はルン×2で、新しい視界の中帰宅してまいりました。




明日はバイト後に、数週間ぶりのホワイノでございます。
楽しみ♪
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  by tkpsu | 2006-09-05 23:37 | @Japan

Semi-Finals

人生でこれほど緊張して、激しく喜んで、また悔やんだ試合はない。しかもそれを経験したのがわずか1日の間で起こってしまったことにも奇蹟を感じる。

それでは今日の結果から。
1) GRE 101-95 USA
2) ESP 75-74 ARG

あのUSAが負けた。まぁ予想はしていたが・・・w。
そしてなによりARGが負けてしまった。
40分の中で多くのことが起こりすぎて、ハッキリと整理できない自分が居る。
ARGの敗因は、ESPのセカンド・ガード#11に14Pも取られたこと以外考え付かない。
それほど両者の実力が拮抗していたのは言うまでもない。
それを象徴したシーンがラスト18秒のARG#5Ginobiliのプレイ。
初めて見た、この日本でスタンディング・オーベイション!!
鳥肌が立った。
Ginobiliのパスアウトを受けた#13Nocioniが右0度から放った3Pに1万7千人の観客が息を飲んだ。
時が止まり、ボールがリムに弾かれた瞬間、ため息と歓喜によって時が戻った。


こんな試合を見られたことを本当に幸福に思うし、オレが生きているうちにもうこんなレベルのバスケを生で見られないとも思う。
唯一のチャンスはオリンピックが日本で開催されればくらいだが、少なくとも2020年以降になりそうだw


最後に夢を見させてくれた選手全員に感謝したい。






PS Greeceの優勝を祈願して。。。
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  by tkpsu | 2006-09-01 23:53 | @Japan

「どんなもんじゃ~!!」

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感動で泪した。

ありがとう、亀田興毅!

そしておめでとう。

奇蹟は起こすためにあり、夢は叶える為にあること。

チャンピオンベルトは親父のため、家族のためにあること。

証明してくれてありがとう。
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  by tkpsu | 2006-08-02 08:42 | @Japan

日本人は倹約家か浪費家か。

今夜の「ガイヤの夜明け(テレビ東京系)」のフォーカスは、ブライダル市場。

2兆円市場とも言われるこの市場は、バブル期を彷彿させる。一つの結婚式の費用が、500万から1000万に跳ね上がり、料理や照明にこだわれば2000万を有に越える。一方、5万円以下の結婚式の提供も人気だ。幸せはお金じゃないことを証明している。

会社、プロとしての自覚も忘れない。結婚式前夜のこと。新郎新婦が挙式を待つ控え室。前夜にも関わらず、掃除やサービスが行き届いていない担当のプランナー。彼女は上司の掃除催促に「15分下さい」と答えた。上司は次の瞬間顔色を変えた。

何故?

一生に一度の挙式に数百万も費やして頂いているのに、その控え室をわずか15分に片付けようとする彼女の姿勢に腹が立ったのだ。このプロ意識を継続することが、競争市場での生き抜く術となるだろう。


一つの救いが、結婚式を控えた娘の母親に対する思い入れだった。
「(この結婚式は)私たちのためじゃなくて、お母さんたちのためだから。」


素敵!

そう、素直に感じた。


先の控え室を掃除していた彼女は応援を呼び、結局2時間かけて掃除をした。
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  by tkpsu | 2006-08-01 08:42 | @Japan

親友の帰国と安藤忠雄。

明日、学院時代からの親友がスペイン留学を終えて成田に降り立つ。あいつと再会するのは、昨年の旅行先、スペインはバルセロナで会って以来だ。あの頃はまだ留学先の授業が始まっていなかっただけに、1年でどれほど成長したのか明日みてくる。

オレがアメリカへ留学して半年が経とうとしたころに、美の都市、バルセロナで彼と再会した。ガウディの作品に二人して息を飲み、バルサという街を堪能した。

そして今夜東京のリフォームに取り組む、日本人建築家・安藤忠雄の話、作品にあの時と同様に目を丸くした(テレビ東京系列・カンブリア宮殿にて)。息が詰まるような超高層ビル化する東京に余白を求め、イギリス・ロンドンのような古い建築物との共存を目指す。バルサも引けをとらず、92年のオリンピックで拍車をかけた。

2016年東京でオリンピックが行なわれるころ、オレはどれだけ成長し、帰国するあいつはどこで何をしているのだろうか、安藤氏はどんな依頼を受けているのだろうか。

10年後を楽しみにしている自分がいて、幸せだ。
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  by tkpsu | 2006-07-24 08:41 | @Japan

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