カテゴリ:学院( 13 )

 

収穫。

ここ3日間(12/25~12/27)は非常に充実した時を過ごせたと思う。
これを経て今胸に抱く強い思いは、
【走り込みます】
という年明けからカラダを痛めつけることのみw

月曜日から千葉県犢橋(こてはし)で関東・東北から全19の学校が集結し、自分たちと全く異なるスタイルを持ったチームと試合を重ね、交流と図る大会がある。それが「赤塚杯」。今は亡き前学院赤塚監督の名にちなんでつけられたものだ。実際に、自分も現役の頃早稲田大学の記念会堂と茨城・霞ヶ浦高校で年末遠征をした。今指導者という立場、バスケを多く知っている立場から見ると今大会は非常に収穫が多い。が、現役は当然それどころではないはず。各地の強豪と肌を合わせるだけで感じる威圧感に必死で、自分のPlayがどうだ、チームの声がどうだ、ディフェンスのローテーションがどうだという話は、コーチが選手に話しても全く耳に入ってこない。オレもそうだった。何処のチームと試合をして、どのぐらいのスコアだったかなど全く記憶にない。

だからこそこれからが重要になる。今チームから導入したビデオという最強の武器がある。これを何度も見て自分たちの課題を浮き彫りにし、自覚させ、練習に生かす。オレらの代にもあればよかったのにと非常に悔やまれる。

対戦相手は以下の7校だが、詳しいスコアはまた後日発表する。
霞ヶ浦(茨城)、米沢中央(山形)、高崎(群馬)、東北(仙台)、桐光(神奈川)、犢橋(千葉)、盛岡南(岩手)
結果は全敗だが、オレらの時もそうだった。というか実践の監督に言わせると、「今は負けていい」という開き直りで臨んだ方がいいらしい。とは云っても勝った方がいいに決まっている。

とりあえず、高校バスケはやっぱり「足」ですね。めちゃくちゃ走るし、チームによっては身長もある。特に犢橋はサイズだけで云うと、どこぞの大学生のサイズだ。それでも平面バスケを貫けば高校バスケは簡単に勝てるのだ。これがまた面白いところだ。


だからオレも走ります。

↑完全に理由になってませんがw

ぁ~、早くバスケがしたい。明日はWinter Cupの男子QFを見てきます♪
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  by tkpsu | 2006-12-28 22:17 | 学院

酷なSunday!

と云っても自分で演出した結果だがw

日曜日にほわいのの尾瀬チームで学院へ行った。目的は一つ。現役との試合。計10分×4+6分×2=52分間プレイしてまいりました。

結果は今の疲労度が証明しているが、試合内容もまだまだ改善の余地あり。なんとなく尾瀬への標準を見定めることが出来た気がする。
現役の若さに負けることなく、大学生はそれなりのプレイで対抗した。
一瞬走って、次休み。誰かが攻めている間、オレ休み。周りが一息入れている間に、オレ走る。
といった具合だ。

個人としても、PGとしても玉運びに関して自信がついたからいいや!あとはダウンタウンが入るか否か。それはこれからの練習に関わってくるね、人よりも多くシューティングすれば、それだけ結果についてくる。そう信じて明日から頑張ります。

今日集まってくれた人、さんきゅ。現役にも感謝です。またお願いします。


PS
試合内容があまり良くなくっても、終わった後に「やっぱり、バスケ最高」って現役にぼやいていた22歳でした。
そして8時まで残って1 on 1してました。お陰で足の裏まで痛いです。。。
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  by tkpsu | 2006-10-23 12:14 | 学院

「Stoic」

分かる人はこう云うが、一線間違えると「お前Mだなぁ」と云う人もいる。



これからちょっと書くことは実際に今日自分が行った2時間あまりの出来事である。これを読んで、Stoic/ストイックなのか、Mなのか判断してくださいw



2:10 p.m. 過ぎ、何時ものように学院へ向かった。今日は始業式明けで特別考査(注1)の日だということは知っていた。現役の2年生が今日の試験後に部活することを見越して、体育館へ行ったのだが、明かりがついていなかった。入り口の扉は開いているが、バスケをしている光景は全く期待できなかった。

恐る恐る足を踏み入れ、6年前にしていたみたいに、体育館の電気のスイッチを入れた。ちょっと懐かしかった。一人では明らかに広いフロアに、こうして一人でストレッチをしているのは凄く新鮮だったが、「誰か来るんじゃないか、2年生がテスト終わりに来るだろ」と思いチラチラとドアを見ていた。

K巻にKタイで連絡してみると、今日はテストのため体育館使用禁止である事実を知った。オレらの頃はそんなこともお構いなしで部活をしていたのにぃ~。仕方ないので一人でバスケすることにした。今日のテーマはダッシュ/走りこみ。

現役の練習メニューの一つであり、オレらもこなしていた「30秒ダッシュ10本」。まぁ、これをこなすなためには充分なアップがいるので、現役同様にアップをし、軽くシューティングをした。

タイマーを30秒にセットし、練習開始。3組で行なうため、合間に2組分の60秒のインターバルを置いて、走り出した。

正直、辛いです。死にます、汗だくです。

本数のカウントも6本を過ぎると、必然と「あと○本」という風に変化していく様子もまた懐かしかった。3組分、合計30本が終わると同時にPenalty付きのFT3本。

不覚にも2本目を外してしまい。片足ダッシュ1往復をした。行きは左足のみでケンケン、帰りは右足のみでケンケンという、やってみると分かるが意外ときついもの。これも基礎体力作りの一環として現役もこなすメニューである。

ストレッチから1時間ほどの自主トレを予想していたので、時間的に「シューティング50本イン」をすれば丁度いいと判断した。が、これが自分の不甲斐なさの露呈に繋がった。

0度から5箇所それぞれで10本インというルールで開始し、最初の10本は3本ミスでクリアした。が、ここからが大問題。シュートが思うように入らなくなった。明らかに足に疲れがきているため、手打ちの状態が続いた。一度乱れたバランスを立て直すには時間がかかりすぎた。なんととか右45度、トップ、左45度を終わらせたものの、おそらくその確率は50%を切るくらいだったろう・・・。情けない。

少し話は変わるが、あの名作スラムダンクで、木暮君の回想シーンを覚えているだろうか。シューティングを一人居残りで行なっている時に、ボールが手元に返ってこないので、卓球台(だったはず?)を斜めにセットしているところを、ゴリこと赤木に「ははっ、上手いやつはシュートが戻ってくるんだよ」的に怒られるあのシーンだ。

まさにこの状態が続いた。シュートが外れ出すと、明後日の方向にボールが跳ね、重い足を必死に小走りで取りに行かなければならなかった。ここにキモチを切り替えるヒントがあった!
リズムが悪くなった時に、どうしても「外さないように」ってシューティングしていた。ふと考え直し、下半身で打つこと、「入れる」と思って打つことだけに集中し、最後の10本を左0度から高確率で終えた。

再度FTを3本打ち、また不覚にも1往復のダッシュをして練習を終えた。1本外し、悪い雰囲気で練習を終えないために、もうちょっとFreeでシューティングしてもよかったが、そうはしなかった。というのも、次回の練習でのFirst Shotを大切にしようと思ったから。シュート出来る悦びを忘れないために、今日はこれで止めようと決めた。

2枚目のシャツも汗で着潰した。

着替えを済ませ、電気を消し、コートにお辞儀をし帰宅した。

「失礼します。」


(注1)
特別考査とは、学院生なら分かるが、大学の学部選択に関わる長期休暇明けの過酷な試験である。2年生は国数英、3年生は文系の3教科に、理系なら物化が加わる。
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  by tkpsu | 2006-09-09 23:38 | 学院

私学大会決勝 vs保善

最高の立ち上がりで幕を開けるも、相手#8に28Pもぎ取られる始末・・・。彼は1年生だぞ、まだ。
これで夏の成果と課題をまた浮き彫りにした。

学院に足りないもの。
それは確固たるシューター。
実は毎年の課題なのだが、大事な時、得点が欲しい時に「こいつだ!」と任せられる奴が居ない。
どのポジションからでも得点できるのはいいことだが、やはり一人欲しいものだ。
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  by tkpsu | 2006-08-31 11:23 | 学院

床暖房。

夏には全く需要のないもの。そんなの自明だ。でも、これが体育館にあったのには驚いた(厳密には違いますが)。

14時から学院の練習を指揮していたが、始まりのストレッチなどでフロアに寝そべると「温かい」。

ん!? なんでだ??

床が熱を持っているのなんて生まれて初めての体験だ。灼熱の太陽で土のグラウンドが熱を持っているのは分かる。気温が上がり、陽炎のように見えるのも分かる。
だが、室内の体育館の床が暖められる理由が思い当たらない。

不思議な体験だった。

ただ、そんな中でも走らなければ選手たちは上手くならないし、体力もつかない。コーチとして、選手の士気を高め、パフォーマンスの維持を促すのが難しい。普段での困難であるのに、暑さで集中力が欠如するこの時期なら尚更だ。
勉強することは山積みだ。




さてさて話は変わって、午前中に「Mi-Ⅲ」を観てきた。公開から数週間経っており、今日の初回という要素も重なって客数はまばらだった。普段予約席の映画館を好む自分にとっては、好都合である。
Speedyな展開は見ていて飽きなかった。
時間あったら、映画館へ行くか!!


と、そんな土曜日でした。
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  by tkpsu | 2006-08-05 08:47 | 学院

21日目を終えて、

テスト休みに入った。バスケをする場所を失ったオレは、ほわいのでは精細を欠いていった。やはり、学院で週3・4回バスケをし、かつホワイノでもバスケをする生活を送れば自分の能力も維持できるってもんだ。


そんなこんなで明日の早朝に行なわれる決勝で幕を下ろすドイツ・ワールドカップ。今大会でも多くのドラマがあった。

まずは、日本代表から。もちろん話題は、中田英寿の現役引退。その直前までは後任監督の話題でメディアが、「オシムサッカーとは」的な番組を放送していたが、今はこぞって中田特集。彼の生き様を考えると、引退への美学もシナリオ通りだったのかもしれない。

そして、応援するドイツ代表。全大会MVPのカーンが、代表最後の試合として3位決定戦に先発出場。好セーブを連発した。ドイツは、20歳や21歳の若い世代が台頭し、次大会への期待もかかる。今大会前の下馬評は、いい評価とは言いがたいものだった。しかし、予選、決勝Tを勝ち進むにつれて結束力を増していき、独国民の支持を得ることが出来た。大会が終わったが、やっぱり#20Podolskiのユニフォーム買おうかなぁ~♪彼は、今大会から設けられた、ベスト・ヤングプレイヤー・アワードに輝いた。歴史に名が刻まれた選手だけに嬉しく思う。

決勝への未練は何もない。ジダン(FRA・#10)とトッティ(ITA・#10)のラストダンスと称された最高の舞台でどちらが栄冠を勝ち取るのか、それだけがKeyとなる。6時間後に控えたキックオフ。テスト勉強があるにもかかわらず見るほどの好ゲームを期待したい。
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  by tkpsu | 2006-07-09 21:05 | 学院

14日目とホワイノ。

今日は学院へ顔出した後、早稲田のサークル、ホワイノへ行った。
新チーム発足して2週間が経ち、彼らのキモチにも大きな変化が出てきた。というのも、先週末に、彼らは東京IH予選の4決めを観戦し、どんな雰囲気のチームが強いのか肌をもって感じてきたと思う。数日振りに行った体育館は威勢のいい声が飛び交っていた。

一つひとつのPlayに目をやると現段階ではミスが多すぎるし、練習を正しくやっていない。よく言われることだが、3メン一つを見ても、無駄な3メンと、有益な3メンがある。単純な話だが、サボろうと思えば何時でもサボれるのが高校の部活。そこでいかに自分に厳しくなるかという勉強の場でもある。それを理解するのには大学に入って数年してだろうな。ふとした時にそう思えるはずだ。

さてホワイノでの尾瀬大会を終えて最初の練習となった。大会のピリピリしたムードは何処へやら。一変して、テキトーなバスケへ逆戻りした。個人的には、前者の方が好きなんだけどなぁ。そう思うのも、今まさに学院へ通っていることが起因しているのかもしれない。

話は飛ぶが、明日はJPN-BRA戦をほわいので観戦する。#20玉田を着て、行って来ます!
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  by tkpsu | 2006-06-22 01:47 | 学院

9日目

今日の学院は人数が全くいなかった。テストや病院で、2年生はわずか7人、1年生も12人。
まぁ、よく考えたら俺らの代も10人だったしな。何時しか一学年20人が普通になっていた。

人数が多いほうがチームとしての一体感は大きいが、練習時間が制限されるのは自明。難しいところだ。だから練習後の自主練習が非常に重要になってくるのだが、皆帰りが早い。これもテストや疲労と相談しているのだろうが、俺らの頃は残るのが当たり前だった。そして決まって警備員に早く帰るよう促される日々であった。

練習内容の話をすると、今週も相変わらず基礎体力作り。3メンやダッシュ、筋トレ、縄跳び、プロテイン投与と変わらないメニューだ。

個人的な話をすると、尾瀬の大会が終わると大学でのバスケに一区切りがつく。バイトに期末考査に集中することが山積みだが、学院への意欲を薄らぐことなくやっていきたい。
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  by tkpsu | 2006-06-16 01:25 | 学院

6日目(練習&早慶戦)

6月11日(Sun)は午前中にいつも通り練習をして、午後から会場を代々木第二体育館へ移して試合観戦となった。
結果から云えば、早稲田の4年ぶりの勝利に終わった。
82-65と3Q途中まで接戦だったが、早稲田の速攻でリズムをつくり慶応を圧倒した。慶応はインサイドの竹内を代表合宿で欠き、厳しい試合展開が予想されていた。が、上級生が激しいディフェンスで、早稲田に食らいつきファウルトラブルを誘発した。

個人的に流れを作ったのが、#16木下(PG、早大早実)。大事な場面での3Pとペネトレイトでチームを牽引した。#4岩隈、#13前川と共に3ガードで出場したときは、特に流れがよく、TOも激減した。インサイドは#14菅川がDリバウンドを中心にゴールしたを制したことも大きかった。

何はともあれ、試合後の学院生に「意識改革」が出来ただけでも、今日は収穫があったと云えるだろう。
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  by tkpsu | 2006-06-13 11:14 | 学院

5日目

今日は学院へ行けなかった。

その代わりに何をしていたのかというと・・・・。


と、その前に朝から夜までの流れをざっと説明しよう。

7:30に起床し、8:45~13:00まで中野坂上でバイトをする。その足で、上井草で一般開放バスケをする。メンバーは政経やほわいの、早実、同好会のメンツで組んでやった。試合は圧勝。3Pの調子やスピード、スタミナと大分バランスが取れてきた感じだ。17:00までバスケをした後、駅前の牛繁へ!ゆーた、しょうご、さわと、なべの5人で焼肉です。外が明るいうちから軽く飲んでました。一度帰宅したのが19:30.すぐに新宿へ行き、侍ブルーの一員になるべく、ユニフォームをゲット!Markingもしてもらい、#20玉田を背負って応援しまぁす!21:30に帰宅し、W杯のENG-PAR戦を見て今に至る。

これからもSWE-TRIの試合を見るつもりだ。

明日は朝から学院へ行き、正午には代々木第二体育館へ行き早慶戦を観戦予定だ。



PS人生初のユニフォーム購入でテンションが上がってます。
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  by tkpsu | 2006-06-11 00:09 | 学院

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