カテゴリ:学院( 13 )

 

4日目

今日はホワイノでのチームと試合をしてもらった。こう云うのが最も正しい。
ほわいのは来週末尾瀬へ出かける。それに向けた練習をしたいというのが本来の目的。それに学院生を巻き添いにしてしまった。だって昨日までカラダ作りで走ることしかしてなかった奴らだよ。いきなり5 on 5なんて無理でしょ。

だから今日はOBから見た学院生について述べてみる。
みんな走るね。と皆口をそろえた。でも、ウチのセンターが通用してしまったのは問題だろう。試合経験があるにもかかわらず、OBが勝利してしまうのもどうかと思う。シュートに対する思いっきりは認めるがやはり正確性が次に問われてくる。

K巻も課題が見つかった様子だった。コーチ陣にしてみれば今日のスクリメージ(試合形式の練習)は課題発見で目的は達成されている。
そして試合のメンバー争いという面でも選手間のモチベーションも繋がってくるだろう。

明日は学院へはいけないので、また日曜日。

PS日曜は練習後に早慶戦@代々木第二体育館へ行きます。
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  by tkpsu | 2006-06-09 23:37 | 学院

3日目

極度の筋肉疲労と戦いながらも自分たちを追い込んでいたと思う。キャプテンを中心にイイ感じのスタートのように思える。
気がかりなのがすぐに弱音を吐く1年生。
「足が痛いんで・・・」「足の裏が痛いんで・・・」
とオレに言えば自分が休めると思ってやがる。生意気だ。

そもそも部活って何なのだろうか。
オレは人間としての核を育てること、自立させることだと思う。
それなのに自分で無理という壁を作って、他人へ告白し休むという境地へ向かう。
そんなことをしていたら弱い自分しか出来上がらない。部活を3年間全うしたという自身が自分の中で上手く整理できないと思う。
先日のカンブリア宮殿(テレ東系放映)で、元・体育教師の原田氏が伝えたかったことも此処に起因する。卒業生たちは口々に部活の経験は次へ活かせると自信を持っている。そんな自信に満ちた学生を一人でも多く育て上げることが原田氏の悦びだったようだ。

オレも新入生に伝えよう。でも、オレも人間だから「痛い」と言われたら、休んでも良いとしか返せないでいる。情けない。情を捨てずに指導したいが、そうは行かないのもまた現状・・・。

オレに出会って良かったと思ってもらえる様に頑張ってみよう!
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  by tkpsu | 2006-06-08 22:35 | 学院

新チーム2日目

これから学院へ行った日には毎回メニューとその日の状況を記して行きたいと思う。

新チームになって2日目。
キャプテン・原◎
副キャプテン・◎里口
に決まり、1,2年生30人ちょっとで再スタートした。
オレなりの解釈だが、新チームの課題を挙げたい。
①チームの底上げ。
昨年のチームの主体が2年生だっただけに、今まで練習相手となっていた3年生は引退し、これからは2年生どうしで練習しなければならない。となると、上手くなるには底上げが必須となる。
②声という習慣。
これは以前伝えたことだが、大学生と違い、高校生は言われ続けないとやらない。自立と強制の狭間に生きているのだ。だから耳にタコが出来るほどこれから言い聞かせたいと思う。
③コート外の生活
要するにスポーツマンである前に、立派な人間であれってこと。挨拶や掃除、食器洗いなどの家事手伝いを自発的にやってみてもらいたい。
④バスケットボールノート
今何のための練習なんだろうって意識できると思う。練習内容をノートに正確に記すことで自分でちゃんと理解できていることが分かり、同時にその練習のポイントがたまに見えてくる。これも習慣付けだから毎日やってほしい。

バスケットはよく「Habit game」と言われる。練習で習慣付けたことしか試合では発揮されないというのだ。当たり前だ。だから普段の練習の一つひとつ、一分一秒が貴重なのだ。
高校生は常にサボりたがる。正直オレもそうだった。だから確固たる監督が傍らにいることで必然と練習中に緊張感を持たせていた。
【 激楽賢 】という言葉がある。これは東京の強豪校・都立駒場の横断幕に書いてある件だ。バスケットとは、激しく、時に楽しく、常に頭を使うスポーツであることを明確に表している。これを学院生にも分かってもらえるように指導していきたいものだ。

明日で3日目だ。新チームからプロテイン投与が始まった。オレもノリで飲んでみようかな。筋肉つけつけ!!
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  by tkpsu | 2006-06-08 00:03 | 学院

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