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昨日の出来事。

昨日外資証券会社のSpring Jobのグループ面接のため、オフィス街で有名な大手町へ行って来た。就職活動では、大手町を含む東京駅周辺、新宿、有明、品川などに足を運ぶことが主だ。このオフィスへも、月曜日に筆記試験のために訪問しているため、迷うことはなかった。今日は初めて社内に入った。と云っても、応接ブースが20以上あるであろうフロアだけ。ビル自体で驚き、内装もその期待を裏切ることはなかった。

1222
そのブースの入り口につけられたプレート。12階の22ブースを意味している。社員は2人、学生はオレ含め3人のいわゆるグループ面接だった。一人は、慶応ボーイ、もうひとりはどこぞの院生だ。40分の短い面接時間の中で、聞かれた質問はわずかに2つ。

①「今日朝起きてからココに来るまでに見たものの中で、気になったもの、感じたものは何ですか。また、その社会的・経済的影響についても述べてください。あなたの意見で結構ですんで。」

②「あなたの弱みを3つお答えください」


これだけだ。

面接が終わった時に一人の社員さんが、もう一人の社員を見ながら、こんな言葉をこぼしていた。
「40分は短いよなぁ」
オレは静にうなずいた(うんうん)。
それでも、心にはどこか満足感があった。
そしてエレベーターに乗るまでの間に、社員さんに気軽に質問してみた。
「どちらに留学されてたんですか。」
「僕はミシガンの方に。」留学で認識が変わったと語ってくれたこの社員さんは答えた。
「僕は、オレゴン州ポートランドでした。NBAが・・・・」とちょっと盛り上がった。


こんな感じでよかったのだろうか。
結果はイイ方向に向くことを臨んでいるが、正直就活は「運」だと思っている。
その人に気に入られればすんなり行くし、嫌われればバッサリだ。
難しいなぁ、就活と思った1日だった。




最近mixiにどっぷりなんで、こっちのブログがご無沙汰でしたね。
I'm so sorry.
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  by tkpsu | 2006-01-27 01:55 | @Japan

怠惰な生活に喝!!

こんな生活リズムでは、この先明るい未来はない。深夜3時に就寝、昼に起床。大学での授業・試験がないこと、バイトをしていないこと、この次期企業のセミナーが少ないこと、などの要因が重なり合っている。言い訳にしか聞こえないかもしれない。そう、これは言い訳だ。

ただ、このことは大事なことでもある。今抱えている問題を明確にすることで、自分を奮い立たせようとしている。そうして今までやってきた。留学中も同じだ。英語のスキルアップに注力していた頃だって同じ。人間は弱い。同じ単調なことを延々やっていると、飽きやマンネリとなり続ける意志が薄れていく。人に云われると、やる気を起こすことが多いのに、自身で心を入れ替えようと努力しても、結果が伴わないことが多い。

これが現状である。だから出来るだけ多くの理由をもって自分を立ち直らせることがせめてもの方法である。

今学院バスケ部のアシスタントコーチとして、母校に足を運んでいる。
新人戦に敗退した彼ら。次の関東大会予選まで2ヶ月余りある。金巻と話し、コーチ陣として一貫しようと思っていることは、「理由付け」。
この練習は、試合中のこの動きのためにある、と練習前に云えば現役もやる気を見出せる。チームプレーの場合、マンネリを防ぐのは、個人の場合より簡単である。チーム全員が意思統一し、注意し合える関係にあれば、長期継続的にこの練習は意味を成してくる。

一挙一動理由付けていけば、今後の歩むべき道は拓けてくると確信している。
やるだけだ。
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  by tkpsu | 2006-01-16 14:07 | @Japan

決意新たに。

さて今年初の書き込みです。mixiをご存知の方は、色々ご存知でしょうが、ココではまた別の話をしよう。

最近、堂本剛さんの『ぼくの靴音』という本を読んでいる。彼が、6年間続けた連載の編集版だ。冒頭は、文章力に苦労しているように感じた(こんな素人一般人の意見なんで悪しからず)。でも、その誠意・個性・色・アツさは、文面以上に伝わってきた。彼自身も思っていることだが、音楽が好きで、恋愛に関してはとてもピュアで、後輩の面倒見がよくって、ちょっとネガティブな考えをしていまい、自分を奮い立たせようとする強い人である。

この本は、僕の胸をズッズッと、普段よりも深く、重く打った。沸きあがる思いをどこかで歯止めしていた自分に気づかされた。読み進めるほど、「そうだな」、「やるか!」と何度も心で叫んでいた。すごく元気の出る本に出逢えた。本、コラムの編集と云っても、今話題のブログ(これもそうなのですがw)のスタイルに似ている。堂本剛という人間が、見て、聴いて、感じて、演奏して、時には泪し、恋愛について語り合っていった事を隠すことなく、自由に描いている。そんな本って、理解されやすいよね。

この本を読んで、また気合が入った。


最後にこの考え方、気持ちの持ち方を紹介したい。
以前テレビである家族の生活がドキュメンタリーとして放送されていた。その一場面である。奥さんは、外国の両親を持つハーフ(多言語・多文化を持っている)の奥さんと、3人の子供の奮闘記を描いていた。そこで奥さんが、オリジナリティある提案を子供に掲げている。
waz ur Tomorrow(明日すること)?
waz ur Plan(近い将来の目標)?
waz ur Dream(将来の夢)?
これら3つの質問を、数週間おきに聞き、子供に今の自分は何をしなければならないのか、したいのか、ということを自覚させる。
明日することは、気楽に考えていい。僕の場合は、明日学院に行きバスケをして、帰宅したら新宿にでも行こうか、といった具合。Planはちょっと頭を悩ますかもしれないが、月間目標と考えればすんなりいく。テスト頑張る、とか、就活でOB訪問する、とか、カラダ動かす、とか。なんでもいい。その3姉兄弟の一番上のお姉ちゃんはDreamとして、「ケーキ屋さんになりたい」としていた。
これらの条件としては、「変わるのは当たり前である」ということ。将来の夢を追い続けることももちろん大切であるが、それに見切りをつけ、新しいゴールを定めることも労力を使う。その時その時のキモチ次第で変形していくだろう。

この番組以来、自分の今すべきこと、したいことを思うだけでなく、文面化することを心掛けている。今年も続けたいことの一つ。これら3つについては、後々言及していきます。

今日はこの辺で。最後までお付き合い有難うございます。
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  by tkpsu | 2006-01-07 02:01 | @Japan

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