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好きな講義

明日のバスケの話は書き出すと止まらないので、今回はちょっと学校の話。

学院に毎日顔を出しているが、ちゃんと大学の講義も受けてますからw。そこは最後の学生生活なんで欠かしません。
さて今回はとても興味をそそる講義が多い。現代西洋経済史、都市経済学、環境経済学など4年目を迎えてもっと学んでいたいという意欲が掻き立てられる。そんな中でとても今の自分とリンクしているのが「産業組織論(堀内俊洋教授)」。今日の企業名を具体例として用いるので、学生としても、とくに就活を終えた一学生としても、とても理解しやすい。
今日の講義の面白かったキーワードは「第2.5次産業」。
ご存知の通り(なハズだが、、、)、第1次産業は主に農林水産業、第2次産業は主に生産・メーカー、第3次産業はサービス業(金融、通信、通商、物流など)と分類されている。
今日のパソコン周辺メーカー(NEC、富士通、松下、SONYなど)はパソコン自体の提供だけの第2次産業に加えて、SEの提供やカスタマイズのサービスなどの第3次産業に力を注ぎ、他社との差別化を目指している。そこで生まれた言葉が、2次、3次の中間に当たる「第2.5次産業」だ。旧来の形にとらわれないことが、企業の競争力を生み出していくのだろう。

・安定
・確立

これらの言葉は、非常に危険である。国レベルから、企業レベル、個人レベルにまで云えることだが、現状に満足していると牙城は何時か崩れ去る。そうならないためにも常に変化や改革が謳われる。そしてニーズもそれを求める。

だがスポーツではよく「初心忘れるべからず」論が支持されたりする。試行錯誤した末の答えなのかもしれない。他校がゾーンをやっていたから真似してみる。この選手を別のポジションで起用してみる。そして失敗し、起点に戻るのだ。

講義が楽しいと思うことに満足せず、そこから自分で考えて行動に移してみようと思う。


PS.明日13:30から学院のダブルヘッダーの初戦があります。会場は、都立城東@亀戸です。 勝ちますよ♪そして駒沢へ!!
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  by tkpsu | 2006-04-29 23:07 | @Japan

遅すぎる報告。

mixiを見て頂いた方はご存知だと思いますが、無事就職活動を終えることが出来ました。早く来春から新天地で働きたいです★
5月に入ろうとしていますが、メーカーの選考を受けてみようかと思っています。ちょっとした策略を試したいんです。

就活を終えて今何をしているかというと、母校・早大学院のバスケットボール部のアシスタント・コーチをしています。関東大会予選の最中である今、明日ベスト16を賭けた試合を控えています。そのため今週の部活の練習に毎回顔を出した気合の入れようです。

正直、自分でも何故こんなにB-Ballが好きなのか疑問に思います。学院のことを考えると顔がほころびます。こんなに楽しく学院時代を過ごしていただろうか。今凄く晴れやかな気分なんです。

明日も精一杯声を出して勝利に貢献しますよ。
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  by tkpsu | 2006-04-28 22:34 | @Japan

海城にて圧勝!

2週末連続で学院の公式戦にベンチ入り。9:30にリオと馬場で待ち合わせをし、行き慣れた海城へ。

ここの体育館はベンチワークがしずらい。もちろん観客にしてみれば、声が反響して倍以上に盛り上がる最高の舞台だが。
周りがうるさい分、コーチやベンチの声が届かない。普段なら聞こえる声も2度やボリュームを大にして云わなければ、いや叫ばなければならない。
平日の練習では声が出ないチームだが、さすがの試合ともなれば出るんですね。ちょっと感心しました。

さて、今日一番のシーンを選ぶとすると、試合の終盤4Q残り2分を切ったところで得た相手のTO!
1:3:1の変則ゾーンを強いてくる足立学園の息の根を止める学院・M下の3Pの直後のことだった。
スコアは71-66になったところだった気がする(興奮していて最終スコアしか覚えていない・・・)。
セオリーからいくと負けている足立が早くボールを運んで、シュートで点差を縮めたいところだった。そこでベンチの指示は一貫して「ガードへのボールマン・プレッシャー」。
これが奏功したのだ。しかも大事な時間、相手が一番してはいけない時間に。
この瞬間に勝ちを確信した。
この試合でも最後までボールを追いかけた脚力・体力にやはり分があったのだろう。
さぁ、来週の29日は16決めのダブル・ヘッダーだ。
アシスタント・コーチでも気合入ります。


試合が終わり、新宿でラーメンを食べて、原宿へ。
今日のお目当てはキャップです。なんとなく欲しくなって、CA4LAのHPを連日チャックする意気込みだった。
色は黒と決めていた。
最近、モノクロに心が刺激されるのが分かる。
キャップの似合う人目指します。
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  by tkpsu | 2006-04-24 23:04 | @Japan

Fate.

運命とは怖いものだ。
PSUでお世話になった先生が今学期から大学で授業を持っていることは、友人の進言で耳に入っていた。
でも、家族で日本にいるとは予想だにしていなかったし、まして息子さんがいるとも、その彼が学院に来ているとも、バスケ部に顔を出しているとも。
これほど偶然が重なり合うことはままある。
その度にオレは「世間って狭いなぁ~」という一言で済ます。
そんな運命なんだよ。

テレビを見ていたらアテネ五輪・金メダリスト北島康介さんが出ていた。彼の有言実行は有名だが、数分で結果が出る一つのレースを余り気にかけていないことが伺える。自然体で臨み、そして何よりその瞬間を楽しむことに重きを置いている。彼の友人であり格闘家の須藤元気さんは「(試合直前は)さぁ、これから大運動会が始まる!」と心をワクワクさせている。北島さんもこのコメントに頷き、結果を上手く導いている。

要するに、結果を求めるためにすることは、楽しむことであり、それ以上の深入りは決してしないということだ。

ここが非常に重要で、例えば須藤さんの場合だと、対戦相手に合わせて、「この選手の得意技にはこう対処して、もしあの手で攻めてきたらああしよう」と考えてしまったら、負けだということ。分かってもらえたと思うが完全に相手ペースなのだ。

日曜に学院の試合がある。少し気合の入る試合であることは云うまでもない。相手がゾーンで守ってくるだとか、シュートが入るだとかいう相手の情報に流されている。まさに相手ペースだ。テレビを見ていて日曜日の勝った瞬間をイメージしていた。これでいいのだ。

そんな運命を感じた一日であった。
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  by tkpsu | 2006-04-21 23:03 | @Japan

キリンの花産業。

知らなかった。ビールで有名なキリンは、世界に誇る花産業を拡大しようとしている。1990年に業界へ参入し、ビールで培った研究ノウハウを、花の研究に上手く機能・シフトさせた。

日本では葬式のイメージが強い「菊」を華やかなイメージに変えようとする動きや、中国の無法地帯を契約対象にするビジネス戦略など面白い市場であることを思わせる。

花。

近年景気が上向きの上海では、カップルの男が女性に花束を上げることがブームなんだとかなんとか。


そして、ガイアの次のニュースで錦糸町に「オリナス」という新商業施設についての報道がなされていた。
こんなにポンポン新しいものが出来ていいのだろうか。またバブルが弾けやしないのだろうか。
そんな心配をよそに、同施設に隣接したマンションの入居契約は全て埋まっているという。

いざなぎ景気の波に乗って、日本経済復興を胸を張って叫んでいいのだろうか。それとも暴落を恐れて消極的な態度を取り続けるべきなのだろうか。

経済は生き物だ。
次に何が起こるか分からない。
5年後に世界の全ての花がキリン製のものかもしれない。
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  by tkpsu | 2006-04-18 23:02 | @Japan

カンブリア宮殿。

留学していたのがウソのように日本語に囲まれて過ごしている日々。
英語を真剣に身につけたいのなら続けることが第一である。

就職活動を終えたばかりの自分は今、仕事や社会、経済に非常に関心を持つ。だから常にアンテナを張っていようと思い、テレビ東京系の『カンブリア宮殿』を見続けようと決めた。

第1回目の今日はゲストにトヨタの張・副会長を招いていた。成果主義に関する見識やトヨタ式の仕組みを説明していく中で、最も感心したことは「挑戦」の心。
企業パンフレットやHPに謳い文句として多用され価値が失われてきているこの言葉を、張副会長は強く意識されていた。トヨタ人の強さを感じたと同時に、自分も50歳になっても、60歳になっても、何かに挑戦し続ける心、今の状態に満足しない心を腐らずに持っていようと思った。


さて、小学生の頃はテレビ東京はアニメの印象しかなかったが、就職活動をしていく上で、日本経済新聞との関連やニュースの質を兼ね備えた放送局の印象に変わった。12chはなかなか有効活用出来るね。
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  by tkpsu | 2006-04-17 23:01 | @Japan

It's over.

The day before yesterday my job hunting was successfully over. I’ll start working at one of Japan’s mega banks next spring. There was no regret that I fell some corporations, we called “Sho-sha.” I strongly believe how fate works for me. Although students can choose jobs they wanna work, companies have certainly rights to choose students. Which way is better?

We spent the last couple of months for the job hunting, not the company hunting. What I wanna tell u is that we have to look for just jobs. I know it’s pretty difficult to tell u in words.

Anyway, I’m very looking forward to working there.
Baz of still students, I wanna enjoy myself in Waseda for a year.

Finally, I’d like to thank all of those who have took care w/ me.
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  by tkpsu | 2006-04-16 10:02 | @Japan

授業開始。

1年ぶりの早稲田の授業が始まった。

何時も通りの授業風景なんだろうが、やはりこの違和感は拭えない。

USだったらみんな発言して、双方向の授業展開をし、教授はPowerPointで講義を進めていき、Readingの宿題が多いのが通常だ。

早稲田は極めて静かな一方通行の講義が90分間なされていた。

ちょっと寂しく感じつつも変えられない現実をみて、空気に呑まれていく自分がいた。

前期に22単位を履修し、一気に卒業単位数まで到達させる予定だ。


就職活動をしてちょっと変わった自分がいるのに気づく時がある。

教授の言葉に耳を傾け、一挙手一投足に視線を送る。

講義内容を聞いているというよりも、その教授が出来る人なのか否かを見ている。

少し面接官になったつもりで人を観察するようにしている。

そうすれば客観的に自分を見れるのかとも考える。

その教授は不合格だが、自分はBetter Answerを求めて邁進する。


そんなことを考えた前期初日であった。


PS はやりこのキャンパスは人が多すぎる。キモちわるいよねぇ。。。
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  by tkpsu | 2006-04-12 22:59 | @Japan

one of the good news.

ってことで本日内定頂きました。4日連続通ったビルの豪華な会議室に人事の方と2人きりに・・・・

ん?

って思いながらも、「まだまだ就職活動続けます!」ということを少し押し殺しながら、その方との会話を続けていた。

「2,3日中に他社の選考を辞退できる?」と聞かれ、
不本意ながらにも、自分の心に正直ではなかったが、
「頑張ります。」とややあやふやだが、前向きな返答をしてみたオレ。

帰りのエレベータで一緒になった女の子(←第一志望ではなかったようだが)に帰り際、
「素直に喜べなぁ~い。」と愚痴を零していた。
別れ際には、「頑張って下さい。」と励まされる始末w

誤解して欲しくないのだが、
もちろん内定(厳密には内々定)はとても有難い事で、誠意を持って人事の方も接してくれたし、その組織に入っても自分のやりたいことは出来るフィールドがあることを強調されていた。そこで働くことへの意欲が高まっているのは事実であるが、その高鳴りを抑えようとする自分がいるのも事実なんです。

人生の岐路である就職活動で後悔だけは本当にしたくない。
だから与えられた可能性を無駄にしたくない。

キモチを新たに明日丸の内へ行ってきます。
第一志望の会社の面接です!勝負してきます!


PS内定辞退の連絡をする際の心配をしてしまっている自分。そんなこと今忘れよう。あとから考えればいいじゃんか、今は第一志望に集中することだけを考えようとしている新4男でした。。。



明日のために、これからちょっと志望動機を詰めたいと思います。
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  by tkpsu | 2006-04-06 22:59 | @Japan

スタートライン

こんなタイトルの曲を海援隊が唄ってましたが。

さて筆記試験を終え、やっとスタートラインに立てます。
これからはESで何を書いていようが、自分を売り込む作業が進みます。
面接という特別な時間。
社員さんに気に入られるか否かは運命かもしれないが、
それも実力の内。

頑張りますよん。
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  by tkpsu | 2006-04-05 22:58 | @Japan

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