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毎日バスケのことを考えている

この時期、身近な学院ではインターハイの予選、ほわいのでは普段の練習と尾瀬、B-Sqでは練習と駒沢、そして海の向こうではNBAのPlayoffsから目が離せないくなっている。
普段のオレの1日は、NBAの結果のチェックから始まる。
んで、学院行くなら学院でバスケ。ほわいのならほわいの。B-SqならB-Sqでバスケをする。
心身ともに疲れ切った状態で帰宅し、シャワー&洗濯を済ませ寝るような流れだ。
もしバスケがないなら、中野坂上でのバイトを入れるだろう。
今確実に言えることは、オレの生活はバスケを中心にして回っているってこと。

でも、これは今年1年間、大学4年生の1年間、大学生活最後の1年間限定の条件である。
今年っきりなんだから、そんな生活リズムでもご勘弁をw
今すっごく楽しいんです、充実しているんです。

今日も学院の練習後に2年生のガードの奴と2時間半1on1をし続けた。
本当に楽しい。
お腹も空いてきて、疲れもするが何よりも、リングがする底にあることが嬉しい。
警備員さんに再三帰宅を促す警告を受けた。オレが現役の頃にも経験した光景だった。走馬灯のように蘇った瞬間だった。

来年のことをふと考えてしまう。
オレはどれだけリングに囲まれた時間を過ごすことができるのだろうか。
本当なら毎日でもリムを観ていたい。
どうなる2007年。
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  by tkpsu | 2006-05-26 00:12 | @Japan

土曜の出来事

さて、学院の練習を早めに切り上げ、大手町へ向かった。
父が会社の表彰式で大阪から上京してきていた。そして就職祝いを兼ねた食事を一緒にしようというのが、今回のもう一つの目的でもある。

社会の大先輩である父へ質問をする機会はこれを逃すとそう訪れない。父が何を考え、新入社員の最初の数年間を過ごしたのか知りたかった。
父が伝えたキーワードは、「親しさと強さ」
新しい社会・環境での人間関係を上手く保つために「聞く」ことが求められ、同期から頭一つ抜けるために「主張する」ことを心掛けた、という。
「恵まれた上司とその選び方」
オレ自身も面接中にしきりに云っていたこと。常に刺激ある環境、憧れる上司が身近にいる環境を求めたい。オレの考えや意見、夢を真剣に受け止めてくれる上司かどうか判断しなえればならない、と父は口をはさむ。

父が最も気にしていたのは、オレが「超・ラッキーボーイ」だったこと。社会で必ず挫折する時が訪れるだろう。その時に乗り越えられるか。
確かにこれまでそれほど山場を経験した覚えはない。挫折と直面することなく今に至っている。これではいけないとは思っている。だから、自分に敢えて厳しい環境・課題を与えてきたつもりだ。
父に言わせると、まさにそれが危険だという。
細心の注意を払って行こうと思うが、当然「萎縮」してしまうのが一番怖い。というか、情けない。
だから、注意しながら発揮できる「勇気」を身につけたい。

時間にして、およそ1時間ちょっとだったろう。それでも、限られた時間の中でとても充実した瞬間を過ごせたと思う。そして、この日の食事を終えて改めて思ったことは、
・やっぱりアメリカ留学を目指すこと
・早く働きたいこと=優れた環境を早く味わいたい
・自分らしく居続けること


最近、父が大きく見える。
オレが小さい頃には抱かなかった感想だ。
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  by tkpsu | 2006-05-20 20:48 | @Japan

六本木→表参道→代官山

ここ3日間で主要ショッピング・スポットを巡った。
アンテナすんごい張り巡らせていた。
歩くの楽しい、人見るの楽しい、ショップ見つけるの楽しい、店員さんと会話するの楽しい。そんな一時が何よりも楽しい。
やっぱ、買い物はいい。
昨日、代官山でパンツをゲット。これをまさに衝動買いと云うのだろう。新宿へ戻り、タワレコでレミオロメンのNewアルバム「HORIZON」をたまたまゲット。なんかこの日は全てが順調でした。
その後、留学仲間と新宿のcocolo cafeへ。中は、入り口が小さいものの奥まである広い造り。雰囲気も、朝明も料理も満足でした。ただここの住所が新宿2丁目なんですけどねw。

そして、最近のもう一つのマイブームは【 カフェ探し 】。
発見したのは、
テレ朝のそばに一つ=Cafe Frangipani、
渋谷に3つ=Cafe High Rollers, qwalunca cafe, attic room、
表参道に3つ=Lotus Cafe, Cafe Madu, Ducafe。
(おまけとして新宿に2つ=cocolo cafe, Cafe Hoegaarden)
これらの幾つかには行ってみたが、どれもイイ感じ。それでも行ってないのもあるから、今度入ってみようと思う。
場所など知りたい人はお声を!一緒に行ってもイイ人もねw

今日のB-Sqの練習で「4 out」の動きを教えた。やってみて分かったが、これ使えます。すごく実戦向きであることを確信した。学院生よ、自信を持ちなさい。
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  by tkpsu | 2006-05-18 20:47 | @Japan

緊張したぁ~~

今日の学院はタイムスリップしていた。
理由は分からないが、金巻から前日「新井さん(=学院唯一の国体選手)が練習の来るそうです」と聞かされ、OBが続々と終結。
S52学院卒業の方が2人(藤田さん、斉藤さん)、S53卒が2人(桑本さん、大野さん)、H7卒が1人(塩川さん)の計名の先輩方が上石神井にいらっしゃった。
把握している出勤先は、SMBCやマリン、A化成、H立など大手だ。
OBの方々は練習後に飲み会があり、新井さんと合流するみたいだった。

オレは学院時代や、今年の年始にあった赤塚さんを偲ぶ会で先輩方を存じ上げていたため、どれほど偉大な方々か理解していた。が、学院生は何も知らず、何時もどおり飄々とプレイしている。正直驚いた。
緊張したACと何時も通りの現役。
オレが学院製の頃と全く逆の構図であった。

杉山先生がアメリカに留学され、学院を見ているのが現役の大学生。そんな状況も先輩方は温かく見守って下さっていることを今日再確認した。
自分に指導者の立場のセンスがあるとは思わないが、先日も述べたように、尊敬できる先輩/指導者を目指して、明日も学院へ足を運びます。


という、ちょっと真面目な話の後に砕けた話。
明日ついに海猿の完結版を観に行きます♪楽しみだ。これほど最高の位置で映画を観たことはない、しかもヒルズだから尚更だ。
明日はのんびり過ごし、今抱いていること、相手が悩んでいることを話して、聞いてあげたいと思う。
ネックは天候です。今週1週間で晴れたのは昨日だけというほどの荒れ模様だ。雨ってキモチを下げるよね↓・・・
それでもアゲ②↑で行きますよん☆

ほわいのメンバーがヒマ人続出の中、多忙な日々を過ごしています。(=それを臨むような予定を自ら組んでいるのですがw)

早く来い来い【 さくら亭 】
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  by tkpsu | 2006-05-14 00:45 | @Japan

尊敬する先輩

あなたの尊敬できる先輩はどんな人ですか。今いますか。

そんな先輩が出来ると、自分も何時かそうなりたいと思う。
それは単純に人気のある人なのかもしれないし、頭のいい人なのかもしれないし、恰好いい/カワイイ人かもしれない。

今日学院の練習を見て、自分の思うこと=【 声の大切さ 】を伝えた。オレが学院に来て一番理想的な練習雰囲気を築けたと思う。
理想的?
ちょっと語弊があるか。昔に戻ったと云った方が正しいだろう。

練習中声を出すのって当たり前だよね?
オレが学院生の頃は、それが当たり前だった。(←当たり前のように上手く押し付けられていたのかもしれないが・・・)
オレが今年学院に顔を出して一番気がかりだったのが、この点だ。
声を出せなくなっている学院生。
この最悪な環境はオレらが引退してから、ずるずるとそんな雰囲気になっていった。
そして何時しか学院のバスケ部は物静かな部活になってしまっていた。
今は亡き赤さんがいらっしゃった頃は、練習を止めてでも「声を出せっ」と指示を出す。
オレにとって、この言葉が理想的だ。
今日の練習では、声しか注意しなかった。
いきなり声を出し始めた学院生。
勝負は明日です。
これが日々続けば強いチームへ近づくと思う。(ん?昔に戻るのか・・・)

この思いは、なんとなく学院生に伝わったと思う。
オレが学院に頻繁に顔を出すようになり、学院生とも言葉を交わすようにしている。練習中のアドバイスであったり、練習後の後輩との1:1であったり、コミュニケーションの方法は多様だ。
そうすることで、自然とオレも素敵な尊敬できる先輩の一員になれたらいい、と思っている。


とにかく、明日も声の指示&1:1を頑張ろうと思う。
(←尾瀬大会が控えてますんで・・・w)
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  by tkpsu | 2006-05-12 01:08 | @Japan

センス

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サークルでバスケをしている人を見れば、その人のボールセンスが分かります。これは個人的な判断です。
ボールセンスがある人とは、基本的に練習しなくても、試合中にふとシュートが入ると止まらない人。つまりカラダがシュートタッチを覚えているんです。
一方、センスに欠けている人。高校の時は、現役なだけあってシュートは入った人。でもサークルではめっきり練習をしないので、格段にシュートが入らなくなる。

ちょっと自分はどっちか考えてみてください。

オレの周りにいるセンスのある人を挙げてみます。
「ほわいの」
大賀、大次郎、村田、みやひろ、ジャイアン、えーちゃん
「B-Sq」
ゆーた、板橋、藤本さん、山田
「学院(現役)」
ケン、雄大、宮下、しらす

オレのなんとなくの感覚なんで悪しからず。


これらの人たちに共通することは、「回転」です。
どれだけ手から放たれたボールが回転しながら弧を描いているか。
ここです。

この回転を選手、ベンチ、観客にはっきりと意識させることが出来るボールが昨年9月から採用された写真のものだ。
このボールで選手はシュートの回転を意識し、監督は選手の長短所を見つけ、観客はゲームのスピード感に熱狂し、オレはセンスある人を判断しやすくなるだろう。

お金ある人買ってください。このニモ・ボールを。
←このボールを初めて見た時の印象です。Finding Nemo.のニモにしか見えませんでした。
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  by tkpsu | 2006-05-11 03:28 | @Japan

今日の収穫は、

世界遺産マチュピチュ。インカが生んだ空中都市は一生の内に必ずこの目で確かめてみたい。

昼過ぎに学院へ行き、練習後約2時間ほど汗を流した。
選手が体育館を後にし、ふとコートの床に目を向けた。
決して綺麗とは云えない、むしろ古くボロボロな状態だ。
オレが学院製の頃は、早く建て替えろよ、と思っていた。今でもそうだ。
でも、
この体育館がいて、今の自分がいることを強く感じるし、ここが原点だとも思う。
だから、お金をかけて真新しいものに改装されてしまうことには何処か淋しい。

新しいものが好きなのは、人間である以上抱く「欲」が作用している。が、同時に古いものに趣を抱き、大切にする心も持っている。
古いものの良さとは、新しいものを手にしてみて初めて解る。
今までとはここが良くなったとか、あそこは前の方が良かったなどと比較できる。
しかし、時代が違うから決して正確な比較は不可能なのだ。
例えば、高校バスケットは速さから高さに重きを置くようになった。田臥さんがいた能代工や志村がいた仙台高校はどんなに背丈で不利な状況でも、速さでカバーし全国を制覇した。近年では、留学生の影響もあり高さがものをいう。どちらのバスケットが正しいのか解らない。
しかし、最終的に判断するのは、「自己の理性」なのかもしれない。自己の経験を踏まえて、どちらがその時により正しいのか決めればよい。
そして、ここで最も大切なことは、「答えが複数あることを理解すること」だ。

マチュピチュは世界遺産に指定されているが、経済世界には直接的に働きかけない。それでも世界はインカを重宝している。この双方向の理解が「欲」を満たしていくのだろう。
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  by tkpsu | 2006-05-08 01:47 | @Japan

新歓合宿の代償は・・・

特にありません・・・。何故でしょう。。。真面目にバスケしたのに、筋肉痛が一切ありません。カラダの痛みは2日目に受けた”腿幹”だけです。こればっかりは、さすがに解消できず。。。

いやぁ~、それにしても自分バスケ好きです!本当に好きです。OBのくせして、試合の審判を真剣にやったり、ゲーム中の声、ベンチからの声を誰にも負けないくらい出したりしていた。

合宿の疲れも余り感じないまま、早速今日14時~19時まで学院でバスケしてました。現役のインターハイ予選の組み合わせも決まり、練習は厳しさを増している。オレの役割は主に2つ。練習中のACとしての仕事と、練習後の現役との1:1.
練習の目的を確認させたり、学院生の声が全く出ていないことに落胆したり、ケガで不参加の選手と会話をしたりしている。
練習後は、個人的な練習です。シューティングを軽くして、現役との1 on 1。楽しいです♪

さてさて、話をほわいの新歓合宿に戻すと、今回の目標は、2女と仲良くなること、知り合うことでした(全くの個人の願いでごめんなさい・・)。留学で昨年の新入生、つまり今の2年生と接点がなかったオレは、練習に参加することで、2男とはなんとなく仲良くなれてきていた。だから、今回は2女!って心に思って山中湖に行ったわけ。今回まだ話せていない数名の2女を除いては、その願いも何とかクリアーできたかな?って思う。
その最大要因は、「のび太チーム」です。これは3年生に感謝すべきところだね。のび太チームの2女は、ゆうこりん、ひめ、あかり、ちあき。純粋にいいコ達でした。
定例会や今後の練習でも声かけられるわぁ♪

そんなバスケ馬鹿のオレは、今NCAAのGameを観ながらの更新です。深夜からはNBAですw
明日は起きられたら学院へ行きます♪

ホントにバスケが好きなんです。毎日勉強です!
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  by tkpsu | 2006-05-06 22:46 | @Japan

昨日書き忘れたこと。

2006年5月1日からちょうど50年前の1956年5月1日に、ついに水俣病の原因をチッソ側にあると国が公式確認した。

この話を取り上げた環境経済学では、損害賠償額と浄化コストを比較検討した。もし仮に、チッソが原因が自工場にあるとすぐに認めて、有機水銀を含んだ排水ラインを停止していたら、汚染された海水の浄化コストは約4億円。それに対して、水俣病患者への賠償総額は約1440億円。これをどう考えるか。

同じ話を法学部卒のトシさんに尋ねた。法学部は、この公害問題をある判例の一つとして捉えるだけだそうだ。

学ぶことをすでに役割分担されているのが分かるだろう。
今日の新聞でも取り上げられているように、後世に伝える役割を担うのがメディア。

授業では水俣病を訴える市民の一株運動が映像で流された。今の僕らへのメッセージであるのは事実である。今後の温暖化問題なども公害ともなれば政府も企業も早く対処しなければならない。
しかし、この映像を通じてひねくれたことを考えてしまった。
これはメディアに上手く操作されたのではないか、と。
もちろんこの公害は二度と再発されてはいけないモノであることは充分に理解しているし、現在も裁判で戦っている患者さんへの思いもある。
しかし、メディアで叩かれすぎているようにも思える。チッソがそんなにわるかったのだろうか。真実を認めることを拒み続けた社長の感情を、100%法律で裁くことは不可能であろう。それでもTVのお陰で完全に「非」になった。

メディアの効力と事象への役割を考えた1日となった。
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  by tkpsu | 2006-05-02 22:45 | @Japan

活動的な週末。

またバスケ三昧でした。

祝日となった土曜日、学院の大一番。
第一試合(対 佼成学園)
95-85となんとか逃げ切った。これで都32。
この試合も立ち上がり23-13とビハインド。ここから逆転に成功するも、10~15点差をつけながらの展開。結局スタメンがフルで出場してしまい、体力面で余裕がなくなった。

第二試合(対 日本学園)
101-68の完敗。完全に走り負けです。相手は元気に走り回り、学院はOffでもDefでも常に後手・・・。
今後、16を賭けた試合は全てダブルヘッダーとなる。これを常に意識した体力づくりが今後の課題となりそうだ。

その夜は、サークル・ホワイノの4年会でした。試合の影響もあり、遅刻で池袋にいる皆と合流。就活に近況報告を兼ねながら、わいわい飲んだり、唄ったりと♪まぁ、惨事はあったがなんとか帰宅しました。

深夜1時からのNBA Playoffs。PHX-LALの試合。将来のLALの勇姿が垣間見られました。正直それまではKBだけでチームだと思っていたが、この試合はChemistryが抜群でした。
PG: S. Parker
SG: K. Bryant
SF: L. Walton
PF: L. Odom
C: K. Brown
この布陣で目に付いたのが、Arizonaの試合でトリプルダブルを記録したこともあるL. Walton。彼の父、Bill Waltonが有名選手であるまさにサラブレット。その分受ける重圧にLAL入団当初から悩まされていただろう。Phil Jackson HCが上手く使えばいい選手に成長できる。
もう一人が、今季WASから移籍してきたK. Brown。ドラフト1位にもかかわらず、乏しい成績に泣き、存在が危ぶまれていた今季だった。Playoffsに入り、だいぶ風格も付いてきた。このまま太ればシャック2世になれるかもね。
いずれにしても、LALは今後注目です。


日付けが変わり、日曜日。高校生の聖地、駒沢へ行って来た。もちろん高校生の試合を見るためにね。指導する一員として、東京のトップレベルを把握しておかないと。
まずは結果(ブロック決勝)から。
①◎早大早実ー●都立駒場
②◎京   北ー●世田谷学園
③◎久 我 山 ー●八 王 子
④◎東海大菅生ー●実践学園

①早実はマンツー、駒場は伝統のゾーンプレスで始まり、1Qから一進一退。序盤、駒場がペースを掴んだと思えば、早実がすぐに追いつく展開が終盤まで続いた。気合勝ちした早実#4江口(PG)のプレーは観客を魅了する。#6&7のインサイド+堅実なプレーも勝因か。

②昨年は世田谷の圧勝だったが、今日は展開が真逆だった。京北はマッチアップゾーン2:1:2で流れを掴むと、得点マシーン#4二ノ宮(PG/170cm)の超高校級のプレイで点差を広げる。3P、アシスト、ジャンパー、ディフェンス、全てにおいて完璧だった。他にも#9(SF/185cm)の3Pやミートからの1:1は圧巻。唯一のインサイドも#10(190cm)が堅守。

③この試合何故かニャーンが不出場。これが災いして久我山が序盤から八王子のインサイドを圧倒する。久我山#8&10(控えの15)のHigh & Lowは計算されつくしている。ここの能力のさることながら、ボールインまでのガード陣の裁きも抜群だ。PG#7(175cm)のスピードあるドリブル・カットインやゲームコントロール、#5の3Pとデフェンスでチームのバランスを保つ。

④この日一番のダークホース、新人戦4強の成立学園を破った実践学園だったが、激戦の疲れは菅生に徹底して攻められた。菅生は、全員がきっちりとしたジャンパーを打て、かつ皆センスがある。センターは厳密にはいないのだが、非常に守りづらいチームだ。実践のスーパーエース#4滝沢(成立戦でも30得点近い活躍)を菅生のPG#7がFacing Defで対応。終盤4Qに一時1点差までに詰めるも、素顔の底力に敗戦。ベスト8と善戦したが、成立に勝ち気持ちが切れてしまったか。

その他の16入りしたチームは、日大豊山、成立学園、日本学園、専大付、明大明治、都立芦花、駒大高、帝京。

インハイ予選が楽しみだ♪さぁ、学院よ。聖地・駒沢へ行こうじゃないか。
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  by tkpsu | 2006-05-01 22:44 | @Japan

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