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14日目とホワイノ。

今日は学院へ顔出した後、早稲田のサークル、ホワイノへ行った。
新チーム発足して2週間が経ち、彼らのキモチにも大きな変化が出てきた。というのも、先週末に、彼らは東京IH予選の4決めを観戦し、どんな雰囲気のチームが強いのか肌をもって感じてきたと思う。数日振りに行った体育館は威勢のいい声が飛び交っていた。

一つひとつのPlayに目をやると現段階ではミスが多すぎるし、練習を正しくやっていない。よく言われることだが、3メン一つを見ても、無駄な3メンと、有益な3メンがある。単純な話だが、サボろうと思えば何時でもサボれるのが高校の部活。そこでいかに自分に厳しくなるかという勉強の場でもある。それを理解するのには大学に入って数年してだろうな。ふとした時にそう思えるはずだ。

さてホワイノでの尾瀬大会を終えて最初の練習となった。大会のピリピリしたムードは何処へやら。一変して、テキトーなバスケへ逆戻りした。個人的には、前者の方が好きなんだけどなぁ。そう思うのも、今まさに学院へ通っていることが起因しているのかもしれない。

話は飛ぶが、明日はJPN-BRA戦をほわいので観戦する。#20玉田を着て、行って来ます!
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  by tkpsu | 2006-06-22 01:47 | 学院

9日目

今日の学院は人数が全くいなかった。テストや病院で、2年生はわずか7人、1年生も12人。
まぁ、よく考えたら俺らの代も10人だったしな。何時しか一学年20人が普通になっていた。

人数が多いほうがチームとしての一体感は大きいが、練習時間が制限されるのは自明。難しいところだ。だから練習後の自主練習が非常に重要になってくるのだが、皆帰りが早い。これもテストや疲労と相談しているのだろうが、俺らの頃は残るのが当たり前だった。そして決まって警備員に早く帰るよう促される日々であった。

練習内容の話をすると、今週も相変わらず基礎体力作り。3メンやダッシュ、筋トレ、縄跳び、プロテイン投与と変わらないメニューだ。

個人的な話をすると、尾瀬の大会が終わると大学でのバスケに一区切りがつく。バイトに期末考査に集中することが山積みだが、学院への意欲を薄らぐことなくやっていきたい。
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  by tkpsu | 2006-06-16 01:25 | 学院

6日目(練習&早慶戦)

6月11日(Sun)は午前中にいつも通り練習をして、午後から会場を代々木第二体育館へ移して試合観戦となった。
結果から云えば、早稲田の4年ぶりの勝利に終わった。
82-65と3Q途中まで接戦だったが、早稲田の速攻でリズムをつくり慶応を圧倒した。慶応はインサイドの竹内を代表合宿で欠き、厳しい試合展開が予想されていた。が、上級生が激しいディフェンスで、早稲田に食らいつきファウルトラブルを誘発した。

個人的に流れを作ったのが、#16木下(PG、早大早実)。大事な場面での3Pとペネトレイトでチームを牽引した。#4岩隈、#13前川と共に3ガードで出場したときは、特に流れがよく、TOも激減した。インサイドは#14菅川がDリバウンドを中心にゴールしたを制したことも大きかった。

何はともあれ、試合後の学院生に「意識改革」が出来ただけでも、今日は収穫があったと云えるだろう。
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  by tkpsu | 2006-06-13 11:14 | 学院

5日目

今日は学院へ行けなかった。

その代わりに何をしていたのかというと・・・・。


と、その前に朝から夜までの流れをざっと説明しよう。

7:30に起床し、8:45~13:00まで中野坂上でバイトをする。その足で、上井草で一般開放バスケをする。メンバーは政経やほわいの、早実、同好会のメンツで組んでやった。試合は圧勝。3Pの調子やスピード、スタミナと大分バランスが取れてきた感じだ。17:00までバスケをした後、駅前の牛繁へ!ゆーた、しょうご、さわと、なべの5人で焼肉です。外が明るいうちから軽く飲んでました。一度帰宅したのが19:30.すぐに新宿へ行き、侍ブルーの一員になるべく、ユニフォームをゲット!Markingもしてもらい、#20玉田を背負って応援しまぁす!21:30に帰宅し、W杯のENG-PAR戦を見て今に至る。

これからもSWE-TRIの試合を見るつもりだ。

明日は朝から学院へ行き、正午には代々木第二体育館へ行き早慶戦を観戦予定だ。



PS人生初のユニフォーム購入でテンションが上がってます。
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  by tkpsu | 2006-06-11 00:09 | 学院

4日目

今日はホワイノでのチームと試合をしてもらった。こう云うのが最も正しい。
ほわいのは来週末尾瀬へ出かける。それに向けた練習をしたいというのが本来の目的。それに学院生を巻き添いにしてしまった。だって昨日までカラダ作りで走ることしかしてなかった奴らだよ。いきなり5 on 5なんて無理でしょ。

だから今日はOBから見た学院生について述べてみる。
みんな走るね。と皆口をそろえた。でも、ウチのセンターが通用してしまったのは問題だろう。試合経験があるにもかかわらず、OBが勝利してしまうのもどうかと思う。シュートに対する思いっきりは認めるがやはり正確性が次に問われてくる。

K巻も課題が見つかった様子だった。コーチ陣にしてみれば今日のスクリメージ(試合形式の練習)は課題発見で目的は達成されている。
そして試合のメンバー争いという面でも選手間のモチベーションも繋がってくるだろう。

明日は学院へはいけないので、また日曜日。

PS日曜は練習後に早慶戦@代々木第二体育館へ行きます。
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  by tkpsu | 2006-06-09 23:37 | 学院

3日目

極度の筋肉疲労と戦いながらも自分たちを追い込んでいたと思う。キャプテンを中心にイイ感じのスタートのように思える。
気がかりなのがすぐに弱音を吐く1年生。
「足が痛いんで・・・」「足の裏が痛いんで・・・」
とオレに言えば自分が休めると思ってやがる。生意気だ。

そもそも部活って何なのだろうか。
オレは人間としての核を育てること、自立させることだと思う。
それなのに自分で無理という壁を作って、他人へ告白し休むという境地へ向かう。
そんなことをしていたら弱い自分しか出来上がらない。部活を3年間全うしたという自身が自分の中で上手く整理できないと思う。
先日のカンブリア宮殿(テレ東系放映)で、元・体育教師の原田氏が伝えたかったことも此処に起因する。卒業生たちは口々に部活の経験は次へ活かせると自信を持っている。そんな自信に満ちた学生を一人でも多く育て上げることが原田氏の悦びだったようだ。

オレも新入生に伝えよう。でも、オレも人間だから「痛い」と言われたら、休んでも良いとしか返せないでいる。情けない。情を捨てずに指導したいが、そうは行かないのもまた現状・・・。

オレに出会って良かったと思ってもらえる様に頑張ってみよう!
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  by tkpsu | 2006-06-08 22:35 | 学院

新チーム2日目

これから学院へ行った日には毎回メニューとその日の状況を記して行きたいと思う。

新チームになって2日目。
キャプテン・原◎
副キャプテン・◎里口
に決まり、1,2年生30人ちょっとで再スタートした。
オレなりの解釈だが、新チームの課題を挙げたい。
①チームの底上げ。
昨年のチームの主体が2年生だっただけに、今まで練習相手となっていた3年生は引退し、これからは2年生どうしで練習しなければならない。となると、上手くなるには底上げが必須となる。
②声という習慣。
これは以前伝えたことだが、大学生と違い、高校生は言われ続けないとやらない。自立と強制の狭間に生きているのだ。だから耳にタコが出来るほどこれから言い聞かせたいと思う。
③コート外の生活
要するにスポーツマンである前に、立派な人間であれってこと。挨拶や掃除、食器洗いなどの家事手伝いを自発的にやってみてもらいたい。
④バスケットボールノート
今何のための練習なんだろうって意識できると思う。練習内容をノートに正確に記すことで自分でちゃんと理解できていることが分かり、同時にその練習のポイントがたまに見えてくる。これも習慣付けだから毎日やってほしい。

バスケットはよく「Habit game」と言われる。練習で習慣付けたことしか試合では発揮されないというのだ。当たり前だ。だから普段の練習の一つひとつ、一分一秒が貴重なのだ。
高校生は常にサボりたがる。正直オレもそうだった。だから確固たる監督が傍らにいることで必然と練習中に緊張感を持たせていた。
【 激楽賢 】という言葉がある。これは東京の強豪校・都立駒場の横断幕に書いてある件だ。バスケットとは、激しく、時に楽しく、常に頭を使うスポーツであることを明確に表している。これを学院生にも分かってもらえるように指導していきたいものだ。

明日で3日目だ。新チームからプロテイン投与が始まった。オレもノリで飲んでみようかな。筋肉つけつけ!!
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  by tkpsu | 2006-06-08 00:03 | 学院

4男

いつの日かこう呼ばれる人たちが卒業していき、今では自分たちがこの称号を手に入れた。まだ言い慣れないのが正直なところだ。1年生にしてみれば、4年生は遠い存在だった。考えても見て欲しい。高校の部活に初めて入り、インターハイ予選に臨む3年生を見ている新入生。もちろん3年生との会話は雲の上の存在。高校の部活と大学のサークルとでは位置づけや経験が異なるが、「雲」には違いないと思う。

そんな雲になれたオレらは、昨夜の練習後に5人だけでサイゼリヤへ。空気が落ち着く。4年目となるこの組み合わせだと、周りからすれば異様な空気なのかもしれん。でも好きだ、この雰囲気。サークルが大きくなり始め、4年生の足もまばらになってきた。そんな中だからこそ、異彩を放っている。

「やったもん勝ち」
先日まで教育実習をしに実家に帰っていた雲の一人がそうつぶやいた。オレも改めで実感した瞬間だった。雲は誰に何を言われようがその場から立ち去ろうとしない。その日の気温、湿度、風速などに応じて雲の移動は決まる。
自由である雲、だが時として雨を降らす雲になるかもしれない。誰も近づかない雲でもオレたちはその一部として役割を全うする。

それでも写真に収めてもらえるような雲でありたいなぁ。
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  by tkpsu | 2006-06-07 11:37 | @Japan

見えない部分の素晴らしさ

昨夜のカンブリヤ宮殿(テレ東系)は元・体育教師の原田氏を招いての熱弁であった。
中学の陸上部を日本一にするという無理な目標をわずか3年間で実現できたのは、「目標シート」があったからだ。そこには、最高の目標、中間の目標、今できる目標を記す。一日一日達成できる会談を自ら設定し、その手段も考えさせる。少し会談を踏み外したら、修正したり、別の会談を案内する。

このシートの最大の特徴は、「家庭」という欄があること。学校で陸上の練習をするほか、家でも家事、選択、掃除等を率先して手伝うことを意識させているのだ。当然、コーチにしてみれば見えない部分である。これがいかに大事かは、やってみた者にしかわからない。


寡黙である事は私の美学である。


こう胸を張って言える時分が来るのだろうか。
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  by tkpsu | 2006-06-06 11:19 | @Japan

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