<   2006年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

人の感情。

1日でこれほどの多くの感情を味わったことはない。

緊張、焦り、兆し、虚しさ、哀しさ、嘲笑、落胆、上、謝罪、緊張、楽しさ、感謝、温かさ

アップダウンがありすぎて何に注力すればいいのか分からなくなってきた。とりあえず一つずつ再考してみる。

緊張の舞台は都立芦花高校である。
と、その前に何をしていたのかを簡単に。
夕方のイベントの衣装探しをしていた。具体的には黒のハイソックス。まぁ、実際のオレを見ていただいた方には「ぁ~、あれね。」とか「そんなの履いていたようないなかったような」的なあれです。バスケ用のAnd1のモノを臨んでいたがギャラリー2で品切れ。ということで、無印、ユニクロを徘徊した結果辿り着いたのが、ドンキ。ありましたよ、ハイソックス、もちろんスクール用w えっ!まぁ詳細は勝手に考えてください。

で、12:30に会場入りし、現役のアップを見ながら、13:30のティップ・オフの瞬間を待っていた。
相手は都立石神井。2週間前の練馬区民大会の準決勝で破っている相手だ。学院が目指す支部ベスト4では相手にならないと思っていた。
そこに大きな大きな落とし穴が待ち受けていたことは容易に想像できる。
初の公式戦だけあり、現役は緊張感を隠し切れない。ベンチで見守るオレも多少の緊張感で浮かれた精神を抑制していた。1Qはこっちのペースになりかけたが、17-20の3点ビハインドで終える。迎えた2Qの開始3分で10-0のランニングスコアを許してしまう。たまらずTOをとった学院だったが、流れは変わらなかった。焦りは徐々に見え始め、前半27-44というスコアが証明している。
追い上げるはずの3Qも乗り切れない。また開始数分無得点の厳しい時間帯が続いてしまった。ここで少しウチらしいバスケが出てきた。ディフェンスからの速攻。これで#7が連続13得点。
ずるずると4Qへ突入した時には最大25点差近くあっただろう。点差はみるみる縮まり、4:55で7点差まできた。ここでたまらず、石神井がTO.載るはずのリズムがここで途絶えてしまった。それでも1分を切り、3本連続3Pで一気に4点差まで詰めた。時間は待ってくれず、2点差までにするのが精一杯。68-70でまさかの初戦敗退だ。。。
涙を流し崩れ落ちる選手を見ながら、やりきれなかった虚しさと彼らへの哀しさがこみ上げてきた。
そこで一人涙を流さず、ニヤッっと笑う選手がいる。#6のエースガードだ。オレは即座に「その表情が正解だよ」と云った。笑えてくる敗戦に一人正しい受け入れ方をしているように映った。
HCと電車で帰路に着く。話は一瞬闇へ行ってしまいそうになったが、「オレら指導者が下を見ていると、行き先を失ってフラフラしていると、現役が着いてこない!」と説いた。
ふと空を見上げた。うん、下を向かずに、上だけを見よう。

新宿へ着いたのはちょうど16:00.ごめんなさい、ほわいのAnniversaryが始まってますね。
ってことで、小走りでコマ劇前へ向かい会場入りした。ダンスメンバー&Scream Ballersに深々と頭を下げた。その時はまだ学院の敗戦を引きずっていたが、衣装に着替えている間にまた緊張が走ってきた。
乾杯を終え、5時すぎに本格的に準備開始。サプライズのスクリーム・フェイスも決まり、もちろんルーティンも決まり会場を盛り上げた。キャンディも配って、ちょ~~楽しかったぁ★

Partyも終盤、3年生の引継ぎでは、感謝の思いをスピッツに乗せて、空を飛んでいけたんじゃないかな。
昨年を経験していない分、複雑な面持ちで見ていた。
本当にお疲れ様でした。

2次会は4年生7人で隠れたマックへ。2時間ぐらい、冷奴の話や、相葉君への思いや、健康診断と検査の重要性、代車を親子でぶつける運転技術、アンケートの返答のスピードなど思い思いのことを思い思いのタイミングで話していることがすごく懐かしく感じた。同時に温かかった。

そんな長い1日でした。


最後に、ダンス&Free Styleの写真あったら送って下さい。
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-29 23:08 | @Japan

正念場。

明日からの1週間が非常に重要で、内容が濃い。
まずは明日はホワイノのAnniversary Party。
来週の2日木曜日から尾瀬へ行き、次の日曜日まで頑張ってきます。

こんなにイベント目白押しなのに、正念場を迎えている。

故障・・・。

バスケに注力しすぎる余り、左足の裏に異変が起きた。拇指球にマメが出来るのはよくあること(バスケットマンなら誰もが経験済みだろう)。が、そこに新たなマメが出来、膿んでいた。
どうりでまともに歩行できないわけだと、思いながら処置を受けた土曜日の昼。
昨夜から今朝6時まで新宿で明日の出し物の練習をしているため、11時過ぎに起きることが出来たのがまさに奇蹟w

この足よ、来週の日曜日までもってくれ。

痛み止め&腫れ抑制の薬を服用しながら1週間を乗り切るつもりである。


この正念場を気合で乗り切るぞぉ~!!
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-29 22:04 | @Japan

ダメなリズム。

尾瀬組専用の練習が所沢市民体育館で行なわれた。
ゲームの初戦でこの悪循環が出た。
インサイドにボールを集めようとしすぎて、コートが狭くなり、無理なスペースでパスを出す。なんなくカットされて速攻にもっていかれる。
本当に最悪だった。
それでも7分の間に、外郭のシュートを打たなければ、インサイドも活きないことを認識し直した。打ったシュートが入る入らないはあまり重要ではない。セレクションが良ければ、勝ちだ。
そんなわけでオレらOutsiderはボールを持ったらまずシュートを見なければならない。これを意識するだけで随分Playに幅が出来る。
この教訓を次に生かせれば幸いだが、チームとしてゼッタイに生かさなければならない。

Playの話はこれぐらいにして、今日お邪魔した体育館の立派さには驚いた。所沢にあるという難点を除けば、そのほかは完璧であった。東京体育館に勝るとも劣らない敷地と設備。そりゃ~、ブロンコスもHomeにするわなぁ、と一人で納得していた。


今日は風が強く、体感温度が発表されている気温よりも1,2度低かったろう。極端に言えば10度くらいだった瞬間もあったろう。尾瀬に向けて、Anniversaryに向けて体調管理は万全にしなければ。

そのためにも、
まずは食事。そして睡眠。
栄養あるもの摂って、スタミナを回復させ、筋肉疲労をなくせるように努めたい。



明日も素敵な一日になりますように。


ぁ~、もっとバスケしたい!!!!
2時間なんかじゃ物足りない。
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-25 22:03 | @Japan

酷なSunday!

と云っても自分で演出した結果だがw

日曜日にほわいのの尾瀬チームで学院へ行った。目的は一つ。現役との試合。計10分×4+6分×2=52分間プレイしてまいりました。

結果は今の疲労度が証明しているが、試合内容もまだまだ改善の余地あり。なんとなく尾瀬への標準を見定めることが出来た気がする。
現役の若さに負けることなく、大学生はそれなりのプレイで対抗した。
一瞬走って、次休み。誰かが攻めている間、オレ休み。周りが一息入れている間に、オレ走る。
といった具合だ。

個人としても、PGとしても玉運びに関して自信がついたからいいや!あとはダウンタウンが入るか否か。それはこれからの練習に関わってくるね、人よりも多くシューティングすれば、それだけ結果についてくる。そう信じて明日から頑張ります。

今日集まってくれた人、さんきゅ。現役にも感謝です。またお願いします。


PS
試合内容があまり良くなくっても、終わった後に「やっぱり、バスケ最高」って現役にぼやいていた22歳でした。
そして8時まで残って1 on 1してました。お陰で足の裏まで痛いです。。。
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-23 12:14 | 学院

話すこと

大分前の話になるが、留学を経て、話すことがどれだけ重要で、どれだけ意味のあることかを学んだ。そして好きになった。

だから昨日話すことで人の役に立とうと思った。

午前中、具体的には2限から昼休みまでの間、学食で就活について思いを話していた。留学中の1コ下で今3年生のSILSと1コ上で今5年生をし、共に就活をしたメンバーで。
この3人だとなんの気兼ねなく話をし、周りの目を憚ることなく大笑いをしていた。
悩める3年生への最終的な結論は、「今はバイトをしていいんだね」だった。
就活をするなと云っているのではなく、現段階では焦る必要もないし、むしろ焦っている周囲の学生を嘲け笑っているぐらいが丁度いいということだ。そして彼らから効率よく情報をもらう程度で充分だ。

3限のみずほ寄附講義を終えると、政経の掲示板へ。
PSUへの留学を目指そうとする学生が待っていた。彼女は2年生でもうすぐ締め切りが迫っている後期留学募集に標準を絞っている。
そのコはまつくん(学院の後輩で、現・政経1年生)の先輩にあたるようだ。
わずか1時間程度しかアドバイス出来なかったが、満足そうな顔を浮かべてくれた。ノートに留学の情報をメモし、PSUに仮に行けたら、何時までには卒業できるな、とかプランを立てている。オレも全く同じことをしていた。とても懐かしかった。
留学資金に頭を悩まし、単位認定の数式を何度も綴る。
それでもオレはPDXを推した。
留学するには最高の環境だと自負している。
Good luck for everything.


ほわいのの練習後、4年生6人で飲んだ。
卒業旅行についてバカみたいにテンション上げて話していた。
話す内容やテンションが日中と大分異なるにせよ、話すことがとっても楽しいと感じた瞬間だった。
学生だなぁ~って良く分からない感情にもなった。


昨日は話しすぎたかもしれないw
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-19 12:13 | @Japan

最後の沼田ICへ。

今日尾瀬大会のメンバーが発表された。

その前に尾瀬大会をちょっと説明しておこう。
そもそも大学のサークルには公認、非公認と二分され、公認サークルだけ参加できる大会が数多くある(e.g. エイトリーグ、国立リーグetc)。では非公認のサークルは大会に参加できないのか。いや、そんなことはない。早稲田のようにバスケサークルが豊富ではない他の大学もいることもあり、オレら早稲田の非公認サークルは「カレッジリーグ」の提供する大会に参加する。
年間を通じて主な大会は以下の4回;
1)6月 尾瀬大会 各週末5ステージ
2)9月 北志賀・竜王大会 2泊/3泊 約10ステージ
3)11月 尾瀬大会 各週末5ステージ
4)3月 鹿島・ひたちなか大会 2泊/3泊
今回参加するのは当然3)尾瀬大会。

気になるメンバーは、
1年 松田、松原、ゆーすけ、とりっぴぃ
2年 ひろき、たくみ
4年 オレ
テーマは言わずと知れた「学院チーム」です。
今日、早速合わせたんだが、いかんせん学院のコーチ後だったので参加が18時からになってしまった。ちなみに今日の練習は17~19時である。
他のチームに言わせると一番バランスがイイみたい。
オレもプレイしやすいし、言いたいことも気兼ねなく言える。

今年はバスケ中心の1年にすると宣言したことに、サークルの大会参加も含まれている。
11月に向けて学院でまた体調を整えたいところだ。
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-12 12:13 | @Japan

Autumn of Sports.

集中豪雨から一転し、快晴を向えた今週末。
わが母校では学院祭で賑わい、オレはスポーツでにぎわった。

まずは土曜日の話。
前夜に学院時代の友人からインボイスドームへ行くお誘いがあった。実はバイトを入れていたが、パリーグのPlay offを優先した。激闘だった。両エースの熱闘が続く、緊迫した試合展開。結局ライオンズの松坂は安打完封勝利!斉藤和も完投したが打線の援護なく敗戦した。
沼袋に住んでいるという好条件を理由に、よく所沢まで足を運ぶ。バスケだけでなく、基本的にスポーツ好きなオレにとって最適な環境なのかもしれない。

その夜は目白で深夜練習。ルーティンも決まりだんだんイメージが沸いてきた。あとは完成度を上げるべく、練習あるのみです。
9時過ぎに家を出て、帰宅したのは深夜3時。毎日カラダを動かすことに、喜びを感じる。

そして、今日は学院の練馬区民大会予選@武蔵高校。
1日で3試合こなす厳しいスケジュールも、現役は大奮闘。予選を4チームで争い、共に2勝で向えた武蔵戦。前半でケリがついた。現役の集中力には、指導者の立場ながら笑みが零れた。

1日3Game。
この響きで、勝手に尾瀬大会を思い浮かべていたオレ。
オレらのチームも最後まで走って、がむしゃらにボールを追いかけることが出来るのか不安要素たっぷりであるw

祝日であるが、明日から始まる1週間で「文武両道」を心掛けて頑張っていこう。
1)学院で現役に負けじと走りこむ
2)ルーティンを練習する
3)授業に集中し、毎講義を有意義に過ごす
4)留学に関する情報提供

とこんな項目を胸に頑張ります。
まぁ、これらの内容はここ半年ほぼ変わっていない気もするが、まぁいっかw


PS 紅葉の秋でもあるので、ノリで紅葉狩りをしにドライブ行きたいものだ!!
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-08 12:11 | @Japan

最後のリズム

もう半年しかないんです。
朝起きて、ちょっと寝坊したら授業をスキップし、夜のサークルだけ参加する、
とかいう天国的生活リズム。

それでも後期は結構キャンパスには行っている。
月曜はもともと休みだから良しとして、
火曜 2限 アフリカと国際関係
    4限 広告論(商学部・亀井教授)=もぐり
水曜 2限 社会心理学(今週スキップw)
    3限 金融市場の変化と金融機関
木曜 2限 プロヂューサー論(これまたスキップw)
    3限 現代日本政治経済論
金曜 2限 内なる他者
    4限 広告論
といった具合だ。
結構タメになるものばかりで、安心した。
中でも、広告論と水3は真剣に受講しようと思う。
興味と将来直結して役立つ情報が提供されるからだ。


学院に話を移すと、こちらも今期で最後のリズムとなる。
週に3,4回も大好きなバスケを出来る環境にいることは本当に幸せである。
火曜ほわいの→水曜学院→木曜ほわいの→明日学院
といった調子だ。
うん、実にバスケな生活だ。

またまたキャンパスに話を戻す。
今期から2年生を中心に、ラウンジを復活してくれた。
オレらが1年生のときがピークだったろうか、ヒマがあればラウンジへ行き、時間を潰し、カラオケやビリヤード、一風堂へ足を運んでいた。練習の時間待ちをするため18時までずぅ~っとトランプをしていたり、絵描きしりとりをしたりしていた。
オレやなべ、けんご、あない、さわと、大次郎はスタメンだったよなぁ。
懐かしいです♪
こんな思いに加え、明日のラウンジへ期待感を胸に今夜は寝ます。

ではでは。
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-06 00:13 | @Japan

おニューと原宿と日比谷。

昨夜は学院の偉大なOB方との焼肉&飲みだった。突然の雨と共に、思わぬ来校が襲ってきた。
いらっしゃったOBは新井さん、近藤さん、藤田さん、塩川さん。焼肉からの合流になった鈴木さんだった。
励まされながらも、喝をいれられながらオレとK巻は対峙していた。

そんな夜が過ぎ迎えた今日、社会人への第一歩の日。
2日前に父親が仕事の関係で上京してきたときに、「内定式には夏用のスーツでいいのか」、聞いておいた。そしたら、「夏で充分」、とのこと。朝クローゼットからシャドーストライプのブラックスーツを取り出し、初めて上下合わせて袖を通した。タイは締めずにラフに着こなした。

スーツ姿でまずは原宿へ。というのも、本当は昨日の学院後夕方から美容室へ行く予定だった。当然TELで予約まで入れたのに、ドタキャンしてしまい大変申し訳なく思った。担当のスタッフにその謝罪をしてから、今日内定式であることを告げた。まぁ、そんな感じで、11時から13時過ぎまで原宿にいた。

幸運にも家を出るときも、美容室から出るときも傘を必要としなかった。カットしてもらっている最中も外では雨が降り出していただけに、少し安堵。

なんとなく表参道まで歩き、千代田線で日比谷まで行ける事を知ると10分足らずで最寄駅に到着。
日比谷の和幸でランチをとると、タイを締め、日比谷公会堂へ向かった。全国のオープンコース(所謂、総合職や基幹職)内定者が一堂に会したため、2階にまで座席は及んだ。事務手続きを終えると、15分足らずの内定式が始まった。採用のトップや会社のトップの話を聞き、本日のプログラムは全て終了。


久し振りにスーツを着ると、やはり気が引き締まる。
社会人の第一歩と位置付けていいのかは怪しいが、やはり内定式を迎えるとそれなりの兆しや不安が見え隠れする。
来月には配属面接、年明け早々に健康診断を経て、3月上旬についに配属決定通知が送られてくる。
ちょっとした半期に及ぶカウントダウンの始まりってわけだ。

明日から大学の後期授業が再開です。ほわいののラウンジも復活したみたいだし、顔出そうっと♪オレらが1年のときはラウンジにしか居なかった感じだからなぁ。楽しみだ。

あとはお天道様が応えてくれたらいいんだけどなぁ。
[PR]

  by tkpsu | 2006-10-02 00:12 | @Japan

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE