4年間と30年間。

大学で過ごしてきた4年間が終わりを迎えようとしている。そのすぐ先には社会での30年間が待っている。小学生の頃、1年が過ぎていくのが嘘みたいに早くて、みんなと騒いでいたことをふと思い出す。もちろんこの感覚はここ4年間も同じだ。
最高の仲間に恵まれ、バスケに、留学に、就活に、旅行に、スノボーに、合宿に、飲み会に、ありとあらゆるコトを楽しく過ごすことができた。
卒業を間近に控え、今の心境はとても複雑だ。早く4年間に終止符を打ちたいような気もするが、まだまだ学生でいたい気もする。就活中に云っていたみたいに、早く社会を体験してみたい気もする。

でも、
昨日今日で今の気持ちがはっきりした。


「もっともっと学生でいたい。そしてみんなと限りない時間を共にしたい」


昨日、ほわいのの定例会があり、5時からボーリングで楽しみ、7時から10時までカワイイ②後輩と飲み、4男でカラオケに行き、そのままオール(←本当は大事な目的の或るオールだったんんだがw)。
今日昼過ぎに起床し、昨夜に決まった仕事の続きをし、上スポへ向かった。本当にバスケが好きで堪らないことをカラダで表現し、シュートにパスにとにかく走った。アフターは4年でまた集まり、昨夜の話の続きをした。

何も考えずに、ただただ学生をしているだけかもしれない。後輩のみんなはそう感じると思う。でも、卒業を控えたオレらは楽しさの裏にいつも焦燥感を抱いている。だから帰り際には決まって、淋しいキモチになってくる。4年間に感謝し、30年間に期待をしなければならないんだけど、それどころではない。


そんな今の心境です。


昨日カワイイ②後輩にこんなことを云われた。
「#20さんのmixi(の日記)って熟読ですよねぇ。他の友だちのはさぁ~って流すけどw」
嬉しかった。
いつも意識していることなんだが、どれだけ自分という人間がヒトの刺激になれるかって思っている。それは先輩として憧れる要素の一つだろう。
だから今日は久々に真剣に日記を書いているのだ。


ヒトから刺激を受けて、行動を改め、今度はヒトに刺激を与える側になれるように。
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  # by tkpsu | 2007-02-22 23:59 | @Japan

あと30日・・・

には今春から働き出す配属地が通知されていることだろう。どこになるんでしょか、不安です。バスケがしやすいように、友人と再会しやすいように最初の数年は東京がいい気もするし、実家のある大阪もいい気もするし、一層のこと未開の地へ行ってみたい気もする。とりあえず、あと1ヶ月はおびえて暮らしそうです。

さて、日経新聞を購読し始め1年が経ち、今年もこのシーズンがやってきました。
【 就職希望企業調査 】(日経新聞2月9日付け、第二部参照)
1.全日本空輸(ANA)
2.トヨタ自動車
3.松下電器産業
4.サントリー
5.三菱東京UFJ銀行
6.みずほフィナンシャルグループ
7.日立製作所
8.三井物産
9.三菱商事
10.シャープ
10.ホンダ
(以下、気になった企業と順位)
14.キヤノン
15.電通
17.JTBグループ
20.伊藤忠商事
21.東京海上日動火災保険
22.博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ
25.三井住友銀行
26.住友商事
31.日産自動車
32.三菱重工業
36.テレビ朝日
40.講談社
41.野村證券
49.武田薬品工業

興味のある企業はあっただろうか。そしてその順位はあなたの考えと比べ妥当だっただろうか。もちろんこの順位が全てではないことを、就活生には強く云いたい。自分の夢を追いかけるもよし、給与を求めるもよし、勤務地にこだわるもよし、英語を使うことにこだわるもよし。みんな抱いている各々の「軸」を大切にして欲しい。

私事ですが、この結果で重圧と期待感を寄せていることは云うまでもない。
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  # by tkpsu | 2007-02-12 23:59 | @Japan

あと何回出来るだろうか。

今日みたいに4時間もぶっつづけでバスケをして、脛の骨が痛くなる位まで走り続けて、シュートを打っていられるのも、何時までだろうか。
4月に入ると一気に社会人になる。
だから、今しかない!をモットーに今年度は頑張ってきた。
学院でバスケを教え、現役とバスケをし、ほわいので4年生にもかかわらず、出席率サークル上位w。
でも、もう上井草でバスケを出来るのが限られていることに今ふと思ってしまった。

え!?社会人でも出来るって?

オレも極力バスケをしたいとは思う。最低週末に一度。こう掲げるが、実際は新しい仕事が楽しすぎて、それに振り回されすぎて、カラダを動かすのすら嫌になってくるんじゃないかって気にもなる。
でもきっとランニングだけは確実に続けるだろうな。いくら新天地で働き出したとしても、街を探検する意気込みで2時間弱走っている自分が見える。
でも、
バスケは難しいかな。東京勤務だったら、メンツは集めやすいかもしれないけど、地方になると、メンツを一から探し出さなきゃいけない。会社の部活みたいなの(あるのかすらも実は知らないw)にも興味はあるが、果たしてどのぐらいの頻度でバスケができるかは未知数。

だから、
一日の、一試合の、自分がコートに立っている1分、1秒でも無駄にできない。
一日でも多く、1秒でも多く、1本でも多くシュートを放ちたいです!


ぁ~、なんでこんなにバスケが好きなんだろう。誰が最初に教えてくれたんだろう。社会人になるのが嫌だと云える唯一の原因ですね。


今春もオレとバスケしてください!!

最後に、
毎年、決まった月の第○週■曜日は「ほわいのOB&OG会」が出来たらいいですね。
連絡を取り合う必要もなく。その日には必ず指定の時間にみんながいつも通りバラバラに集まってくるんです。素敵ですねw
実現させます!ご協力下さい。この会はその時何処に住んでいようが関係ないです!
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  # by tkpsu | 2007-02-07 23:58 | @Japan

Casual Talk '07

この名の下、今日は留学派遣生へMeetingを開催した。
みんなテストの合間を縫って参加してくれて、本当に嬉しく思うと同時に、会場を提供してくださった末吉さんを始めとするCIEの方々には感謝いたします。オレらOB&OGは最大6人来てくれた、ありがとね♪

さて内容はざっと2部構成。全体的なプレゼンと各ブースでの質問タイム。
昨夜プレゼン用のPowerPointを仕上げ、できるだけこっちの意が伝わるように話した。開催の主旨、PSUでの授業・科目登録、寮の設備、留学生としてのモチベーション、単位認定、写真スライドショーをざっと60分くらい質問をはさみながら話した。
初顔合わせとなる学生同士の為に、自己紹介をしてもらって、オレらも自己紹介をして、Casual Talkの開始。
1:00pmに始まったが、終了予定時刻の4:30pmまで学生が意欲的に残ってくれて、こっちとしてもありったけの情報を提供することに努めた。たとえ同じ話を別の生徒に既に話していようが、そのコにとっては貴重な情報なのかもしれないと思いながら。
お陰で、気持ちはスッキリです!なんかやり遂げた感がありました。

オレらが留学する時は当然こういった集まりはなく、オレらが留学直後に痛い目に会ったことは安易に想像できるだろう。保険の追加支払いや、ネットのプロバイダ契約の不要とか・・・。そういった後悔や自分たちの経験を少しでも次の人たちに提供することが、留学生としての最後の任務・責務だと思っている。だから、「来年は君たちがオレと同じコトをやって下さい」ってお願いをして、会の最後の言葉とした。

実際に、経験談を話していると、本当に自分がもう一度留学したくなってくる。学生が羨ましくて仕方なかった。3月末にPSUへ向かう30人余は希望と不安で一杯になってくるだろうけど、人生で一度っきりのこの瞬間を思いっきり楽しんでください。正直、ホームシックとかカルチャーショックとか云ってるヒマも無いほど楽しんで!NBAを簡単に観戦できることは今のオレにとって天国だね。学生同士徐々に仲良くなっていってたみたいだから、素敵な仲間になる事は間違いないね。

加えて、留学後の就活に関して話してたんだけど、留学経験者でもあるし、就活の内定者でもある自分にちょっと驚いた。留学相談と同時に週かつ相談も出来る。なんて素敵なんだってね。

Finally, just i wanna say to them is
Don't be Shy!! and Good Luck!!



来年はオレが動いて、開催できないので末吉さんにデータを差し上げて、会場を後にした。
すると、信号待ちをしている反対側で見かける二人組みを発見。たつぼう&カッキーでした。通りすがりの会話で申し訳なかったです。今度一杯はなそうぜぃ!

馬場・HUBで6時前から10:30まで延々と熱く語ってました。就活のことから、戦争のこと、民主主義と共産主義のこと、バトルロワイヤルのこと、相続のこと、etc.....めっちゃ面白かった。



今日はとりあえず喋りすぎました。喉をケアして寝ますわ。
明日は高市のイベントだぃ、楽しみだ。渋谷でオールだぃ。
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  # by tkpsu | 2007-02-02 23:58 | @Japan

建築家・黒川紀章氏

本日も行ってきました国立新美術館。目的は黒川氏のトークイベントに参加すること。無事拝聴してきました。

心に残ったフレーズを紹介します。尚、オレの記憶の中にある黒川氏の言葉のため、正確な表現は保証できません。ご勘弁を。

■「色々な解釈がある作品を傑作という」
今回の司会・團紀彦氏(建築家・作家)が口にした質問への答えとして、黒川氏が述べた一言。
Q:僕も住宅などを建築した時に、利用者や消費者にどのように理解されているか考えるんですよね。僕が一生懸命考えて込めた思いをどれだけのヒトが理解して利用してくれているのか気になるんですが、黒川先生はどうですか?(←といった感じ。)
A:映画もそうだけど、観るヒトによって感じ方はそれぞれで、その数だけ解釈はあってもいい。だから、世の中で一番つまらない作品は、解釈が一つしかないモノ。この美術館も自然との共生をテーマにしているが、それを私から発信するつもりはない。感じるヒトが感じたと通りだから。

何度も頷けた。例えば、外観の曲線をただ綺麗だなぁ~と思うヒトもいれば、幾何学的だと抱くヒトもいるし、津波だなと思うヒトもいる。それは完全に自由だし、少しでも興味を持ってくれたこと自体に感謝すべきなのだろう。


■「全ての建築は○○との共生を哲学として持っている」
○○には国家や宗教、民族、文化といったグローバルな言葉が入る。これは、黒川氏の建築が海外で多いことに起因する。今回の対談では、対照的な建築家として安藤忠雄氏を挙げていた。彼は、コンクリートの打ちっぱなしという独自性を確立した。日本の建築でも海外のものでも、その方向性は一貫している。これを黒川氏は指摘した。作品は、全て同じ(方向性)というのはありえない。その国々によって形、手法を変えてもいいんじゃないか。

黒川氏のスタイルともいえる共生を常に意識しているからこそ云えるのだろう。この美術館は青山霊園から広がる森・自然を再生させることをテーマの一つとしているそうだが、関係者のヒトぐらいしか知らないだろうし、一般のヒトは敷地が広いなぁ~というくらいにしか思っていないだろう。外観の曲線も木々の成長・位置を邪魔しないように配慮されたものらしい。云われなければ、気付かないね・・・w



最後に、最高の朗報です。美術館の2Fで開かれている、
【 黒川紀章展 -機械の時代から生命の時代へ- 】は
なんと無料です!!
3月19日までやってるから何度も足を運ぶべし!!
*参照 公式サイト
http://www.nact.jp/exhibition_special/2006/kurokawa/index.html
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  # by tkpsu | 2007-01-29 23:57 | @Japan

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