【鉄コン筋クリート】

昨日一人で新宿へ。

きっとこのDVD買います!

画はちょっとクセのある感じだが、声優・ストーリー・BGM・展開ともに申し分なし。

まだ見ていないヒトは是非劇場で。

加えて、エンディング・テーマの
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「或る街の群青」がぴったりなんです。
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  # by tkpsu | 2007-01-26 23:56 | @Japan

国立新美術館

1月21日Sunに開館した六本木の新名所となるだろう地へ行ってきた。まずは外観に感動。建築家・黒川紀章の設計したmodernな曲線を描いたその空間は来場者の最初の心をモノにする。

そして入場料もまたRepeaterを誘引するだろう。大学生料金があり、当日でも600円という手頃さだ。美大へ通うヒトの為なのか、高校生とは区別したかったのか、その真意は分からないが、今の自分にとっては嬉しい。

所要時間はざっと3時間といったところだろう。今日は時間の関係上、1F部分しか回る事が出来なかったが、90分もあれば充分だろう。それが2F&3Fと続く。後半になるにつれて、spaceを使ったproductが増えてくるので、さほど時間は短縮される。

日によっては著名人の講演も無料で参加できるみたいだ。今度行ってみたい。

さらに今年の3月30日には東京ミッドタウンがOpenする。ここには安藤忠雄設計のサントリー美術館が開館する。森ビルの森美術館と併せて、Artブームとなりそうだ。
その先駆けとして、(森美術館にも行ったことないヒトももちろん、)是非足を運んでみてはいかがだろう。
慌しい生活、試験前のピリピリした感じを綺麗に払拭して、On-Offの切り替えを実践してくれるに違いない。


■Official HP URL of 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
http://www.nact.jp/



PS 併せてヒルズで映画を観てきた。【硫黄島からの手紙】。こんな事実を知らずに22年も気楽に生きてきた自分が恥ずかしくなり、苛立ちすら抱いた。月曜ということもあり、ヒトが少なくてよかった。
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  # by tkpsu | 2007-01-23 23:54 | @Japan

Action by 100%

【 100%のアクションでヒトは急速に成長できる 】
と友人が語ってくれた。

これを簡単にバスケで説明します。
春の関東大会予選の上位進出を目指し、練習に明け暮れる学院生。練習試合は定期的にあるものの公式戦の雰囲気は今春にならないと味わえない。つまり、日々の練習でどれだけ実践に近づけるかが大事になってくる。
単純な一つの練習を取り上げる。
バスケットマンなら誰もが苦にしていた「3-Men」。
だが、この練習を100%の集中力で行なえば、1ヵ月後には見違えるように上達している。
どうするか。
相手を想定して、catch-voiceのタイミング、Passの強さと方法、走るスピードを変える。常にgame-likeを心掛ける。これだけで全くの別人になれる。
もちろん相手の出方も何十も想像して、それに対処する。つまり自分の一つひとつのアクションへの動機付けを明確にしておくことが重要なのだ。ここで山なりのパスを出したのは、味方が敵と併走していたから。パスが遅れたのは、相手をドリブルでかわしていたから。といった具合だ。


これを日常生活、特に今後の社会でどう生かすか。
興味ある人はオレに聞いてください。
こっそり教えます。
だいぶ↑の例えでヒント/ポイントは出てるけどね。

なるほどねぇ~、とオレが友人に対して抱いた感情をそのままあげます。
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  # by tkpsu | 2007-01-19 00:51 | @Japan

初めてが2つ。

今日は人生初を2つもやってしまった。2つともくだらないことなので悪しからずw

一つ目。
原宿の大好きな美容室へ今年初Cut!
というわけでこれは余り深入りはせず、とにかく会って確かめてください。
オレにとっては人生最初で最後なんですw
来春には働き出すってことがヒントかな。

二つ目。
美容室へ行った後、初めて「古着屋本舗」でお買い物。
結構自分では満足の行く、3点購入だったが、
お値段はわずか5000円。
気に入りました。
でも、お店の雰囲気は久々に行ったhanjiroの方が好きかな。


そんな感じの月曜日でした。
ついでに今日が初仕事(バイト)でした。サボリ過ぎだね・・・。


ps Prison Breakは#7まで借りてきました。楽しみです。
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  # by tkpsu | 2007-01-16 00:42 | @Japan

生きたい

今日のこの瞬間までの24時間で感情の起伏が激しい。情緒不安定というわけでも、欲求不満というわけでは決してない。ただ、自分の感情、思いを改めるその瞬間を迎える事が出来た。その変化の一部を書いていきたい。頭の中をそのまま表現するため、logicになっていないかもしれないので、ご了承下さい。文章力無くてすいません。

■Reincarnation=輪廻転生を考え直す■
女優・荻野目慶子さんが17年前に最愛の夫を自殺で無くし、その後に起きた身の回りの出来事を語っていた(日本テレビ・ジェネジャン「未成年の性と生」内)。ひと一人が命を落とすことは決して静かではない。警察は来るし、メディアも騒ぎ、お金の問題も出てきて情報・状況を処理出来なくなった。代償にパニック障害になってしまったことを告げ、自殺を何度も考えたが自分の死後、周りの皆に迷惑がかかると思い踏みとどまっている。オレはこの話を聞きながら思った。Reincarnationを信じるのをやめようか。人間が自分一人ならこの考えの方が明らかに楽であるが、現実はそうではないから考え直そうか。

そもそも輪廻転生とは、とお思いの方の為に自分なりの解釈をどうぞ。
まずヒトは生まれ変わる、これに始まる。人間は生前と死後の姿は今のとは全く異なり、記憶も当然無い。永眠直後に、別の場所と別の時代で目覚めるのだ。ヒトである前に、草木であったかもしれないし、犬や猫であったかもしれない。そしてヒトを終えた後、つまり人間の死後に、月や星に生まれ変わるかもしれないし、蝶や虫に生まれ変わるかもしれない。もちろん生前も死後もヒトある可能性だってあるし、21世紀なんて保証されていないので、戦国時代の日本に生まれ変わるかもしれないし、中世欧州の騎士として生まれ変わるかもしれない。先にも云った様に、騎士に生まれても、その前の姿の記憶が無いので、まさか自分が21世紀から来たなんて疑問に抱く間もない。

この理念の下、オレはいつ死んでもいい、まさにこの瞬間に命を落としてもいいとさえ思っていた。それは死んだら、次の瞬間に何かに生まれ変わっている為、幽霊となって自分の葬式や家族の成長を見届けることは無い、という浅はかな考えからだ。でも彼女の話を聞き、なぜ輪廻転生を信じていたのか自分に問いただしてみた。彼女も言っていたことだが、周りでヒトが死ぬという事を経験していないからであろう。祖母や監督が無くなる事を経験はしているものの、どこか今の自分と距離があって実感が沸いてこなかったのかもしれない。もっと身近なヒトを失った時に初めて、気付いたのでは遅い。

だから今日ここで改める、
【 死ぬのが怖いし、死にたくない、ただ生きたい 】
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  # by tkpsu | 2007-01-14 09:41 | @Japan

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