in 2007

Just i wanna say is

"I wanna be so curious about whatever I watch, listen, and feel.""


みなさん明けましておめでとうございます。
新年を迎えて数時間で2007年の目標が出来ました。そんなきっかけをくれた瞬間でした。

いつものメンバーで年越しを待っていたのだが、
ひょんなことからスペイン人1人とアメリカ人3人が加わることになった。
これが新年最大の契機となる。
基本会話は英語を試みるも、みな日本語が本当に上手い。特に、David & Raulには度肝を抜かされた。言語の他に、文化への理解度は明らかに生粋の日本人であるオレたちを越えていたからだ。

恥じらいと悔しさを抱き、2007年の抱負が自然を頭をよぎる。
情報を排除せずに、まずは吸収して次に生かす。
それには万事への興味が必須。



365分の1がこれほど充実していたのだから、残りの364への期待感がさらに高くなるものだ。
ワクワク♪
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  # by tkpsu | 2007-01-01 22:19 | @Japan

振り返らず。

2006年は人生の大きな岐路を決めた1年になったと思う。

新年は「去年より○○」といった発言や思いは避けたいね。

2007年は一生に一度だから後悔せずにただただ前を見て歩いていくだけです。
駆け出すことが必要な時もあるだろう、
立ち止まることもあるだろう、
それでも一歩ずつ前へ進んで行きたいね。
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  # by tkpsu | 2006-12-31 22:18 | @Japan

収穫。

ここ3日間(12/25~12/27)は非常に充実した時を過ごせたと思う。
これを経て今胸に抱く強い思いは、
【走り込みます】
という年明けからカラダを痛めつけることのみw

月曜日から千葉県犢橋(こてはし)で関東・東北から全19の学校が集結し、自分たちと全く異なるスタイルを持ったチームと試合を重ね、交流と図る大会がある。それが「赤塚杯」。今は亡き前学院赤塚監督の名にちなんでつけられたものだ。実際に、自分も現役の頃早稲田大学の記念会堂と茨城・霞ヶ浦高校で年末遠征をした。今指導者という立場、バスケを多く知っている立場から見ると今大会は非常に収穫が多い。が、現役は当然それどころではないはず。各地の強豪と肌を合わせるだけで感じる威圧感に必死で、自分のPlayがどうだ、チームの声がどうだ、ディフェンスのローテーションがどうだという話は、コーチが選手に話しても全く耳に入ってこない。オレもそうだった。何処のチームと試合をして、どのぐらいのスコアだったかなど全く記憶にない。

だからこそこれからが重要になる。今チームから導入したビデオという最強の武器がある。これを何度も見て自分たちの課題を浮き彫りにし、自覚させ、練習に生かす。オレらの代にもあればよかったのにと非常に悔やまれる。

対戦相手は以下の7校だが、詳しいスコアはまた後日発表する。
霞ヶ浦(茨城)、米沢中央(山形)、高崎(群馬)、東北(仙台)、桐光(神奈川)、犢橋(千葉)、盛岡南(岩手)
結果は全敗だが、オレらの時もそうだった。というか実践の監督に言わせると、「今は負けていい」という開き直りで臨んだ方がいいらしい。とは云っても勝った方がいいに決まっている。

とりあえず、高校バスケはやっぱり「足」ですね。めちゃくちゃ走るし、チームによっては身長もある。特に犢橋はサイズだけで云うと、どこぞの大学生のサイズだ。それでも平面バスケを貫けば高校バスケは簡単に勝てるのだ。これがまた面白いところだ。


だからオレも走ります。

↑完全に理由になってませんがw

ぁ~、早くバスケがしたい。明日はWinter Cupの男子QFを見てきます♪
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  # by tkpsu | 2006-12-28 22:17 | 学院

さよならは始まりの合図。

本番が終わり、着替えている最中にたかさん&ゆきから声がこぼれた。
「もっと早くやっとけば良かったのに。」
この一言が心から嬉しかったし、同時に初心者ながらも支えてくれたメンバーに感謝を言いたかった。
ありがとう。

終電に合わせで終わったダンスの最終練習。目白から自転車でiPodを聴きながらかっ飛ばして帰るのが日課になりつつあった。その日もいつもと同じように自転車をこぎ、ツタヤで借りた絢香(1st Album “First Message”)を聴いていた。少ししんみりした。出し物やイベントっていうのは本番までの準備期間が一番楽しいという感覚を経験した人は少なくないだろう。まさにその瞬間だった。
(あ~、本番なんてこなければいいのに。もうこのメンバーで、このテンションで練習できなくなるんだろうなぁ~。)

吐く息は白く夜空へ向かっていき、消えていった。

本番までの時間はイメトレだけでモチベーションを上げ、ソロパートを練習していた。
衣装も後輩から「似合うね」と言われるまで馴染んできた。
迎えた本番。今冷静に振り返ると覚えていない。振りを忘れたとか、ソロをどうやったとかよりも、笑顔でいることを心掛けた。とっても楽しかった。

イベントで特別何もせずに過ごしてきた3年間。ここにきてFree StyleとBreakin’ Danceに参加し、凄く充実している反面、後悔もしている。冒頭のもっと早くということだ。

そして、3月の追いコンへ向けて構想が着々と練り上げられている。とは云ったものの4男でクリパの席でちょこっと話しただけだ。だがどうやら年明けから始動する予定。集大成を見せてやる、もっと成長した自分を披露してやる。



最後にダンスメンバーへ、
本当にありがとう、もちろんこれからもお世話になります。

P.S. これで一区切りです。本来の姿、バスケットマンに戻ります。まずは、深夜ランニングで体力を戻さないと。
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  # by tkpsu | 2006-12-17 22:16 | @Japan

カラダよりもキモチ。

いよいよ明日に控えたホワイノX'mas Party.
ここに来て、breakin'の技も徐々に覚えてきた。
あとはそれを本番でどれほどの度胸と自信で演じることが出来るかだ。
カラダが壊れようが、もう関係ない。
本番を楽しんでいる自分、感動している自分を想像するだけでワクワクする。

明日は楽しみますよん♪

期待してください。
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  # by tkpsu | 2006-12-14 22:15 | @Japan

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