カテゴリ:@Japan( 88 )

 

Fate.

運命とは怖いものだ。
PSUでお世話になった先生が今学期から大学で授業を持っていることは、友人の進言で耳に入っていた。
でも、家族で日本にいるとは予想だにしていなかったし、まして息子さんがいるとも、その彼が学院に来ているとも、バスケ部に顔を出しているとも。
これほど偶然が重なり合うことはままある。
その度にオレは「世間って狭いなぁ~」という一言で済ます。
そんな運命なんだよ。

テレビを見ていたらアテネ五輪・金メダリスト北島康介さんが出ていた。彼の有言実行は有名だが、数分で結果が出る一つのレースを余り気にかけていないことが伺える。自然体で臨み、そして何よりその瞬間を楽しむことに重きを置いている。彼の友人であり格闘家の須藤元気さんは「(試合直前は)さぁ、これから大運動会が始まる!」と心をワクワクさせている。北島さんもこのコメントに頷き、結果を上手く導いている。

要するに、結果を求めるためにすることは、楽しむことであり、それ以上の深入りは決してしないということだ。

ここが非常に重要で、例えば須藤さんの場合だと、対戦相手に合わせて、「この選手の得意技にはこう対処して、もしあの手で攻めてきたらああしよう」と考えてしまったら、負けだということ。分かってもらえたと思うが完全に相手ペースなのだ。

日曜に学院の試合がある。少し気合の入る試合であることは云うまでもない。相手がゾーンで守ってくるだとか、シュートが入るだとかいう相手の情報に流されている。まさに相手ペースだ。テレビを見ていて日曜日の勝った瞬間をイメージしていた。これでいいのだ。

そんな運命を感じた一日であった。
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  by tkpsu | 2006-04-21 23:03 | @Japan

キリンの花産業。

知らなかった。ビールで有名なキリンは、世界に誇る花産業を拡大しようとしている。1990年に業界へ参入し、ビールで培った研究ノウハウを、花の研究に上手く機能・シフトさせた。

日本では葬式のイメージが強い「菊」を華やかなイメージに変えようとする動きや、中国の無法地帯を契約対象にするビジネス戦略など面白い市場であることを思わせる。

花。

近年景気が上向きの上海では、カップルの男が女性に花束を上げることがブームなんだとかなんとか。


そして、ガイアの次のニュースで錦糸町に「オリナス」という新商業施設についての報道がなされていた。
こんなにポンポン新しいものが出来ていいのだろうか。またバブルが弾けやしないのだろうか。
そんな心配をよそに、同施設に隣接したマンションの入居契約は全て埋まっているという。

いざなぎ景気の波に乗って、日本経済復興を胸を張って叫んでいいのだろうか。それとも暴落を恐れて消極的な態度を取り続けるべきなのだろうか。

経済は生き物だ。
次に何が起こるか分からない。
5年後に世界の全ての花がキリン製のものかもしれない。
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  by tkpsu | 2006-04-18 23:02 | @Japan

カンブリア宮殿。

留学していたのがウソのように日本語に囲まれて過ごしている日々。
英語を真剣に身につけたいのなら続けることが第一である。

就職活動を終えたばかりの自分は今、仕事や社会、経済に非常に関心を持つ。だから常にアンテナを張っていようと思い、テレビ東京系の『カンブリア宮殿』を見続けようと決めた。

第1回目の今日はゲストにトヨタの張・副会長を招いていた。成果主義に関する見識やトヨタ式の仕組みを説明していく中で、最も感心したことは「挑戦」の心。
企業パンフレットやHPに謳い文句として多用され価値が失われてきているこの言葉を、張副会長は強く意識されていた。トヨタ人の強さを感じたと同時に、自分も50歳になっても、60歳になっても、何かに挑戦し続ける心、今の状態に満足しない心を腐らずに持っていようと思った。


さて、小学生の頃はテレビ東京はアニメの印象しかなかったが、就職活動をしていく上で、日本経済新聞との関連やニュースの質を兼ね備えた放送局の印象に変わった。12chはなかなか有効活用出来るね。
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  by tkpsu | 2006-04-17 23:01 | @Japan

It's over.

The day before yesterday my job hunting was successfully over. I’ll start working at one of Japan’s mega banks next spring. There was no regret that I fell some corporations, we called “Sho-sha.” I strongly believe how fate works for me. Although students can choose jobs they wanna work, companies have certainly rights to choose students. Which way is better?

We spent the last couple of months for the job hunting, not the company hunting. What I wanna tell u is that we have to look for just jobs. I know it’s pretty difficult to tell u in words.

Anyway, I’m very looking forward to working there.
Baz of still students, I wanna enjoy myself in Waseda for a year.

Finally, I’d like to thank all of those who have took care w/ me.
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  by tkpsu | 2006-04-16 10:02 | @Japan

授業開始。

1年ぶりの早稲田の授業が始まった。

何時も通りの授業風景なんだろうが、やはりこの違和感は拭えない。

USだったらみんな発言して、双方向の授業展開をし、教授はPowerPointで講義を進めていき、Readingの宿題が多いのが通常だ。

早稲田は極めて静かな一方通行の講義が90分間なされていた。

ちょっと寂しく感じつつも変えられない現実をみて、空気に呑まれていく自分がいた。

前期に22単位を履修し、一気に卒業単位数まで到達させる予定だ。


就職活動をしてちょっと変わった自分がいるのに気づく時がある。

教授の言葉に耳を傾け、一挙手一投足に視線を送る。

講義内容を聞いているというよりも、その教授が出来る人なのか否かを見ている。

少し面接官になったつもりで人を観察するようにしている。

そうすれば客観的に自分を見れるのかとも考える。

その教授は不合格だが、自分はBetter Answerを求めて邁進する。


そんなことを考えた前期初日であった。


PS はやりこのキャンパスは人が多すぎる。キモちわるいよねぇ。。。
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  by tkpsu | 2006-04-12 22:59 | @Japan

one of the good news.

ってことで本日内定頂きました。4日連続通ったビルの豪華な会議室に人事の方と2人きりに・・・・

ん?

って思いながらも、「まだまだ就職活動続けます!」ということを少し押し殺しながら、その方との会話を続けていた。

「2,3日中に他社の選考を辞退できる?」と聞かれ、
不本意ながらにも、自分の心に正直ではなかったが、
「頑張ります。」とややあやふやだが、前向きな返答をしてみたオレ。

帰りのエレベータで一緒になった女の子(←第一志望ではなかったようだが)に帰り際、
「素直に喜べなぁ~い。」と愚痴を零していた。
別れ際には、「頑張って下さい。」と励まされる始末w

誤解して欲しくないのだが、
もちろん内定(厳密には内々定)はとても有難い事で、誠意を持って人事の方も接してくれたし、その組織に入っても自分のやりたいことは出来るフィールドがあることを強調されていた。そこで働くことへの意欲が高まっているのは事実であるが、その高鳴りを抑えようとする自分がいるのも事実なんです。

人生の岐路である就職活動で後悔だけは本当にしたくない。
だから与えられた可能性を無駄にしたくない。

キモチを新たに明日丸の内へ行ってきます。
第一志望の会社の面接です!勝負してきます!


PS内定辞退の連絡をする際の心配をしてしまっている自分。そんなこと今忘れよう。あとから考えればいいじゃんか、今は第一志望に集中することだけを考えようとしている新4男でした。。。



明日のために、これからちょっと志望動機を詰めたいと思います。
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  by tkpsu | 2006-04-06 22:59 | @Japan

スタートライン

こんなタイトルの曲を海援隊が唄ってましたが。

さて筆記試験を終え、やっとスタートラインに立てます。
これからはESで何を書いていようが、自分を売り込む作業が進みます。
面接という特別な時間。
社員さんに気に入られるか否かは運命かもしれないが、
それも実力の内。

頑張りますよん。
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  by tkpsu | 2006-04-05 22:58 | @Japan

long time no update. sorry about that.

well, da new year has come in Japan's education system. it means that da most significant moment has come for me like expected-graduates who are looking for job. it's called "the job hunting." Mostly companies have just started the hiring program from April 1st.

Actually, I walked pretty well from Aoyama to Otemachi, haveing 2 tests and 2 interviews. how were those? don't ask me,lol.
well, just i said rite now is that 2 tests were so hard and 2 interviews were so exciting andsatisfying.

Fortunately, i got the call from one of the companies I visited today. i'll see him tmrrw. to be honest, it'd be an important interview. did u get it? i can't say anything more.

I'll inform u guys as soon i get the best news.
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  by tkpsu | 2006-04-01 23:27 | @Japan

貫禄と強さ

今日家にこもっていたオレは、案の定日本アカデミー賞を観ていた。

最優秀主演女優賞に自身4度目となる吉永小百合さん(北の零年より)が選ばれた。

他の4人の候補者は皆20歳代。

まさに貫禄の受賞だ。

他の受賞者は、中島美嘉(NANAより)、小雪(ALWAYS三丁目の夕日より)、竹内裕子(春の雪より)、木村佳乃(蝉しぐれ)。

豪華なメンツです。


そして今回はこの映画のためにある授賞式だった。

ALWAYS 三丁目の夕日

なんと全13部門中、先の1部門を除く12部門を独占した。

日本テレビの政治的圧力をほのかに匂わせながらも、

快挙となった。


DVD買うどぉ~★
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  by tkpsu | 2006-03-03 23:11 | @Japan

ES本格化。

ESの書いている内容がちょっとずつ変化していくことに対してどう思いますか?


オレはイイと思う。書いているのは本人であることに変わりはないからだ。それ以前に、変化しない方がおかしいとさえ思える。もしもESを1時間で50社行うなら、変化しないESは存在するだろうが、数週間、数ヶ月かけて出されるESには変化がつきものだ。最初のESと終盤でのESでは明らかに内容が異なるだろう。軸は同じなのだが、精錬されているか否かという違いが出てくると思う。

個人の意見なので賛否両論だろうが、少なくともESが一字一句全く同じという学生はいないだろう。

ここで大事だと思うのは、「軸がずれないこと」。
よく云う言い方をすれば、「自分のカラーを変えないこと」。
まぁ、一生の職を探しているこの時期に、自分そのものを偽装する人はそういないだろう。いたとしたら、役者の道を目指している人が、面接中に「この役を演じてみてください」といった状況だけだろう。端からそんな状況があるのかも不確かであるが。



こうして就活をしていると、精神論ばかり多くなる気がする。
でも人の理解を得るためにはそうするしかないんだよね。
具体例を数多く挙げてしまうと、
批評、反論のみの感想だけになってしまう可能性がある。
それは、文章から得られる感情が人それぞれ違うから。
じゃあ、
もしそんな批判を実際に書かれたらどうするか。

オレは無視する。
その意見を聞いて自分を変に変えようとするとかえって、カラーが薄れていってしまうと思うから。
だから、ESに関して何を云われても、基本的には気にしない。
よくファミレスに行ってメニューに目を通すじゃん?
で、頭の中で大体決まったにもかかわらず、
一緒に行った友だちに「何するぅ~?」って聞いてみるよね。
でもたいていの場合は、友だちが云ったメニューは注文しないよね。
自然と相手の意見を却下・無視してるんだよ。
それと同じだね。



なんだか、よくわからなくなったけど、
今日までのESをWebで提出し終わったノリで、今こうして日記を書いてる。
珍しくテレビを消してさっw

さぁ~て今夜は、フィギアのエキシビジョンを観るかどうか悩むこの瞬間でした。
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  by tkpsu | 2006-02-25 01:40 | @Japan

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